XT660R HID装着

XT660RにHIDを装着してみた。

やっぱりライトは明るいほうがいい。

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とりあえずバラす。スクリーンがあると分解がめんどくさいな。

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ω(゚ω゚)ω カパー


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1年前ぐらいにヤフオクで買った怪しい支那HID 6000K 値段の割りに結構な耐久度を見せている。

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リレーレスなので取り付けは楽なのだけど、バラストとイグナイターのケーブルがやや短いのが欠点。

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この白いリングみたいなのがバルブを止める部品。
初めて見るタイプだ。
大抵のH4バルブ止めは針金のバネで押さえるタイプなんだが。

バーナーに入らないので、バーナーを分解してシェードと台座を外してこのリングを入れる。
けっこうギリギリで強引にねじ込む感じ。
ちなみにこの部品も日本じゃ手に入らない。割れたら終わりです。

さらに防水カバーも強引に突っ込む。
こりゃもう元に戻せんな。


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バラストとイグナイターはライトカウル裏にまとめる。
ZR-7では苦労したが、オフロードは隙間が多くて楽でいい。


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無事点灯。やっぱりHIDは明るい。

後付HIDはシェードによりリフレクター上部で前方反射させているが、
リフレクターが一部溶解しているので照度が弱いんじゃないか心配だった。
実際に点灯すると無駄な心配だったと思えるほど非常に明るい。




夜間走行テスト


やはり後付HIDなので配光がひどいもんだ。
自分からは非常に明るくて見やすいのだが、配光が拡散しすぎていてロービームでも上向きに光が当たる。
信号待ちでは前の車のドライバーが眩しくて顔を歪めていることが多い。
通常のハロゲンランプより光軸を下向きにすることによって抑えるが殆ど無意味だ。

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画像が汚すぎだが、正面遠くの標識に光が反射して光っているのがわかるだろうか。


バーナーの発光部の長さがハロゲンバルブに比べて長いのが問題だ。
※訂正
改めて定規で正確に測ったら、ハロゲンバルブのLow発光点と、H4バーナーの発光点の位置はおなじだった


これはもうリフレクターとHID汎用バーナーのシェードとの組み合わせという構造的問題なのである。

対策としてシェードの加工しかない。
そのうち色々とやってみるつもり。

さらに日本仕様車が存在しないせいか、光軸の横向き調整機能が無い?
サービスマニュアルにも記述が見当たらなかった。


光軸調整が出来て、H4が使える汎用カウルなんて無いかな。
デザイン的に合うか想像つかないけど、ジェベル250XCとかTT250レイドのガードつき丸目一灯にするとか。
それにロングスクリーンでパリダカ仕様みたいにするのもいいかな。


周囲にやや迷惑を承知でこのまま一日ツーリングに行ってみた。
夜の高速道路などではよいのだけど、市街地では対向車や前方に迷惑この上ない配光だ。
早々に何か考えないといけない。

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