セロー225W オイル漏れ再修理

先々月あたりにタペットカバーからのオイル漏れをテキトーに直したのだけど、やっぱり漏れてきました。




SANY0018.jpg
結局同じ箇所からのオイルが漏れてきた。
やはり液ガスで手抜きしたのが間違いだったようだ。
耐熱温度も低いし当然の結果だろう。


SANY0019.jpg
タペットカバーを外した。以前に増してOリングは完全に潰れている。もうダメだな。
焼けた液体ガスケットもこびり付いているので削る。


SANY0020.jpg

ヘッド側をお掃除。残ったガスケットのカスを綺麗に取り除く。
アルミコンパウンドで削って綺麗になった。


SANY0023.jpg

キャップ側も掃除。ガスケットが残ってると漏れの原因になるので丁寧に。


SANY0024.jpg

純正ガスケット  93210-57634 Oリング


SANY0026.jpg

オイルに浸してリングをセットする。
新品はゴムに弾性があるので表面が盛り上がっている。
このわずか0.5mmも無い部分でパッキンをしているのだ。


SANY0027.jpg

ボルトにカジリ防止のモリブデングリスを塗って締める。
このカバーだけ少し磨いたので妙に綺麗になって目立ってしまう。

しばらくアイドリングをしてオイル漏れが無いかチェック。
さすがにもう大丈夫だろう。



これで解決と思ってたら、今度はエンジン後部がなんだか汚い。

位置的に考えると、どうやらエキパイとマフラーの接合部から排気が漏れているようだ。
ここはガスケット新品交換したはずなのだが。

排気だしいいや。気分が乗ったらそのうち直そうと思う。

コメント

非公開コメント

Re: 勉強になります!

ジェベルさん、はやく直るといいね~。

勉強になります!

自分もいい加減、二輪館でOリングを注文してジェベルを直してあげなきゃ(^^;;
漏れ放題ですから(笑)