XT660R 2泊3日中部北陸ツーリングなのだ。 3日目

とうとう最終日。氷見を出発して日本海沿いを北上することにした。

能登半島は良いところだった。


やはり富山市近辺は都会なので、街中の幹線道路を走る事になり面白くない。
黒部市までたどりつき、魚の駅生地で晩酌用にほたるいかの沖漬けを買う。


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冷蔵なので、クーラーボックスも買ってみた。
板氷を入れるともう冷蔵庫だ。
こんなモノも入ってしまう。GIVI E52はすばらしい。


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糸魚川へ向かうと、海岸沿いの景色が変わっていく。
能登のように切り立った海岸沿いだ。

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糸魚川に入るとヒスイ海岸が見えてきた。
この地では昔から翡翠の原石が取れるらしい。
姫川から海に注ぐ流れに翡翠の原石が混じるようだ。
海の透明度も高くて綺麗だ。

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糸魚川市から長野方面へ。R148を大谷村へ向かう。
道の駅大谷でヤキトリと 雪解けサイダー を買ってみる。
もちろん冷蔵庫へ


腹が減ったが何も無い。
今日は昨日より食べ物に恵まれないようだ。



白馬村からR406鬼無里へ。

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空腹のあまり転倒しそうになるが十割蕎麦の看板に飛び込んだ。
盛り蕎麦を頼んだところ、かなり良い出来の蕎麦か出た。
量も多くツユも多く、蕎麦湯もしっかり出る。期待以上の蕎麦だった。


須坂を抜け万座温泉方面へ。
万座道路の峠、湯峰で昼寝をしようとベンチへ寝たらスズメバチの巣が真上にあった!
最初はハエが多いなぁとか思って手で払っていたので、慌ててその場を離れる。
刺されなくてよかった・・・。


万座ハイウェイの入り口付近
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硫化水素のガスがかなりの勢いで噴き出しているのを背景に1枚。

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万座温泉の山肌から硫黄が噴出している。



横手山から草津街道を延々と走って高崎まで走る。
気がつけば夕方だった。

そのまま関越道に乗り自宅まで。
下道で350km走り、高速で100km


最終日は全くグルメな食事も無く、ひたすらに走っりまくった。
初日はいかにも旅行気分だったのだが、だんだんと後半になるとストイックな耐久走行になっていた。

最終日の昼飯以後はほとんど休憩もしていなかった。
もう疲れて無事に帰ることが目標になっていたのだった。

3日トータル1300kmは走った。
連続でこんなに走ったのは初めて。

とにかく楽しんで疲れた3日間だった!





今回のツーリングで気がついたこと。


今回の旅ではトリプルパニアが最高に役に立った。
やはり荷物が大量に載るというのはすばらしいこと。行動の選択肢が広がるのだ。
平日だったため弱点の渋滞にもほとんど遭遇しなかったのも幸いした。
旅のお供にフルパーニアン!


交換したウインドディフレクタースクリーンの効果は非常に良い。
もうこれ一本で行く予定。

ハイオク常用でノッキングがかなりでなくなった。
コレが本来の姿か?


XT660Rのクラッチレバーはとても重い。
握力は耐えられるが、さすがに3日目ともなると指の皮がヒリヒリしてきた。
ライトクラッチに交換したい。

やはりHIDにしたいと改めて思う。
日差しが強いのでサングラスをしているのだけど、トンネル通過のときに逆に見えなくて怖い。
トンネル内に照明すらないともう真っ暗闇で路面が全く見えずに恐怖感が・・。

タイヤをT63に交換したい。
舗装路ではシラックが良いのだろうけど、やはり悪路ではグリップに不満が。
これで林道はちょっと怖いな。


連続走行で今後の方向性が見えたツーリングだった。

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