XT660R 2泊3日中部北陸ツーリングなのだ。 2日目

能登半島一周を計画している2日目。

ホテルの朝食を食べてから出発。

先日食べられなかった 氷見の岩牡蠣を食べるために 氷見フィッシャーマンズワーフに行く。

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氷見漁港にあるブリの壁絵。
ブリの歌ってあるんだよw

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岩牡蠣をこの場で食べられる。サイズによって値段が違う。

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当然のごとく一番大きいサイズを選ぶ。
うーまーいーぞー(´ρ`)


この旅のメインイベントである、千里浜なぎさドライブウェイ に向かってR415を西へ。
どうも天候が怪しい。風も強くなってきた。

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千里浜なぎさドライブウェイに到着。
あいにくの天気で、今にも雨が降りそうだ。風も強い。

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サイドスタンドが砂にめり込んで倒れないように、自作アイテムを用意。
ヒモもついていて、バイクを降りずに設置と回収ができるスグレモノ。

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強風と波しぶきを浴びながら走り出す。
やはりビッグでもオフロードだ。砂地だろうが穴が開いていても問題ないぜ!
時速60km以上で爆走してみたww

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なぎさドライブウェイ最高!!2往復もしちゃった。
動画も撮ったのだけど、すぐにレンズに塩がついて映像がみえなくなった。



能登金剛と呼ばれる景観を望むべく北上する。

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機具岩

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大笹波水田
能登半島には棚田が数多く見られる。

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ヤセの断崖

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断崖絶壁とはまさにこの事である。
ちょっと柵を乗り越えて下まで降りてみたが。。

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怖い!看板も怖いwww
どうやら人生に悲観してロープレスバンジーをする人が多いらしい。

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ちょっとのぞいてみた (lll゚Д゚)ヒイィィィ!!



さらに北端を目指して北上する。

なるべく海沿いを走ろうと道を選んでいると、気がついたらとんでもない所へきていた。
猿山灯台という珍名所があるのだが、そこへ向かう道が廃道並に荒れている。
どう考えても林道としか思えない道。オフ車でなければ絶対に行きたくない道だ。

ナビに県道と表示されていたし舗装道路だから警戒しないで走っていたらどんどん荒地になっていく。
なんでも数年前の能登半島地震で、既に自動車では行けないようになっていたとか。
知らなかったとはいえかなり怖い道だったが、なんとか外浦海岸まで下山する。


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輪島市に到着。腹が減ったので海鮮丼を食べる。
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店員の女の子がすごく可愛いので飯が美味い。最高!!たまらん。

輪島といえば輪島塗。漆のお店が並んでいる。
妻へのお土産も忘れない。



もう既にPM2:00だ。前半の林道で時間を使いすぎたようだ。
このままじゃ能登半島一周は難しくなってきた。


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千枚田ポケットパークから眺める千枚田。
名前だけかと思ったら本当に1000枚以上あるらしい。


さらに北上して珠洲市へ。
ここでは海水から塩を作っている。塩田が有名らしい。
国道沿いに塩田が何件もあり、走っているとその作業中の姿が見える。



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能登半島最北端の狼煙町。
道の駅狼煙に寄って休憩。

すぐそばの禄剛崎灯台の入り口付近までバイクで入れると思って細い路地に侵入してしまい、
田んぼに転落の危機。脱出不可能になりかける。
なんとかリカバリーしたが、体力も気力も尽きそうになる。
そんなわけで灯台はもうパス。(;´Д`)疲れた。


道の駅狼煙の売店でエネルギー補給。
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塩サイダー美味い!!たしかに塩味がするよ。

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大豆ソフト美味い!!


この時点で16:00だ。どう考えても日没前に能登半島の海岸線一周は不可能と判断。
熟慮の結果、能登島一周を優先するために能登半島の北東側の海岸線を放棄することにした。

気力と体力が復活したところで先を急ぐ。日没までに回らなければ・・・。


急いで走り出すと、田んぼしかない道で地元の女子高生らしい、とても可愛くて美人な女の子が手を振ってくれた。
嗚呼、なんとすばらしい町であろうか。

あんな可愛くて素直で美人な子がニッコリ笑って手まで振ってくれる町。狼煙町。
池袋あたりで見る身も心も穢れたクソビッチ淫売女子高生とは大違いだろう。

可愛い娘の笑顔で気力が3上がった俺は、やや内陸部を高速移動する。

数箇所でネズミ捕りに捕まりそうになるも、地元のトラックの合図や運の良さに救われる。
きっとさっきの娘の祈りが効いているのであろう。

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能登島にとうとう上陸した。
とりあえず能登島水族館へ。水族館に入ってる時間は無いので駐車場で一息つく。

なんだか、ただ走ってるだけになってきたな。。。美味いものも食べてない気がする。



能登島を見て思ったことは、景色がすばらしいこと。
なんというか、水田と海の配置というか並び方が美しいのだ。

普通の田舎町って、田んぼがあって、背景に山があって・・って感じなんだけど、能登島は違う。
田んぼと海の境目が殆ど無い。そして田んぼの海抜が低いので海と並んで田んぼがあるような感じなのだ。
まるで利根川下流の水郷地帯の海バージョンといった感じだろうか。


能登島は海沿いをまるまる一周できた。
能登島の南側は まったく何も無い。 景観も北側に比べて見所はまったく無い。
この差はすごいな。

能登島の特徴は、水族館を除いてまったく観光地化されてないところだ。
民宿が数件あるのでその矢印看板程度が目に付くだけで、その他目に付く看板が無い。
店もない。だから休憩ポイントも無い。
ホントになーんにも無いのだ。観光客を意識している様子が一切感じられない。

この姿が、能登島なんだなぁ。。と思った。
こんな状況が変わらずに続いて欲しいものだ。


このまま七尾市を通って氷見へ戻ってきた。
なんとか日没前に能登半島一周を成し遂げた。

俺はやったぜ・・・。


下道で延々と360kmを走った。
かなりの疲労感だが、なんとなく達成感を感じる。




どうしよう・・・、今晩何食べよう・・・。
まずいことになった。今晩の食事のアテが無い・・。

氷見の近所を探すが、なぜか何処も開いてない。
平日だからか、やる気が無いのか、駅前まで足を伸ばすも商店街の半数以上はシャッターが下りている。
まだ7時だぞ?どうなってるんだこの町は。
恐るべし氷見。。。

1件だけあいていた氷見うどんの店に入る。

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失敗した。がんばって何処かへ行くべきだったか。
量はまったく足らないし、自宅で作るうどんと違いがわからない。

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旅行にきているのにホテル前のコンビニでビールと焼き鳥を買い、夜は更けていく・・。


とうとう明日は最後だ。

コメント

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Re: ちょっとww

能登は可愛い娘が多かったww 能登最高!
食べ物は冬のほうが良さそうだったなぁ。
また行きたいぜ!

ちょっとww

女子に対するコメントがやたら多いwwwwこらwwwwww

能登の千枚田は真冬に行きましたが、夏だと景色が全然違いますね〜!^^
ヤセの断崖の看板・・・怖い(笑)
冬に行ったときの能登半島西側は、、、怖いというより恐ろしい風景でした。
元気な人でもうっかり命を落としかねない超怖い風景です><

ごはんで失敗するのは非常にショックですね><
岩ガキおーーいーーーしーーーそーーーー><