SUZUKI JIMMNY クラッチキャンセルスイッチを装着してみた

ジムニー10型はクラッチペダルを踏まないとエンジンがかかりません
暖気したいとき、ちょっとエンジンをかけたいとき、わざわざシートに座って座席を前に動かして、クラッチをふまないといけません
そんなことが少々不便に感じていました

そこでちょっとした加工をすることで、乗り込まないでもエンジンが掛けられるようにしてみました

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ハンドル下のプラカバーを外します

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奥のほうにあるクラッチのスイッチにエレクトロタップで配線を割り込ませます
要するに、クラッチを踏むとこれが導通するようになってるわけです

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この配線にプッシュスイッチ を取り付けます
このスイッチはエーモンの1575です

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スイッチは自動戻りなので、押されているときだけ導通します

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これをキーシリンダーの近くに穴あけして固定します
これを指で押しながらキーを回すと片手でエンジンが掛けられます


単純なことですが、コレが無いと緊急時にセルを使った前進が出来ません
エンジンが掛からなくてもクラッチがつながった状態でセルを回すと少しづつ動かせるというやつです
クラッチを踏まないとエンジンが掛からないようにしたのはたぶん安全装置なのでしょうけどね

簡単だけど結構便利だよ!

コメント

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べえべえ さまコメントありがとうございます

ただショートしてるだけではダメなんですね!
大事な情報ありがとうございます
今のところ問題無くエラーも出ずに乗れてますが・・不安ですね
4WDの切り替えができなくなった場合、ディーラーに泣きつくしか無いのでしょうか
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