デイトナ 旅ドラレコ DDR-S100 装着編

先週に引き続きデイトナのドラレコDDR-S100についてです

箱を開けてびっくりのよろしくないマウントベースのせいで、使用する前から悩んでしまいました

デイトナからの公式回答を得たので、とりあえず使ってみようと思います




機能の設定方法について

image002_201801081542162e0.jpg

付属のUSBケーブルでPCと接続すると充電とSDカードを認識します
いわゆるホストケーブルと呼ばれるピンの4と5がGNDに接続されてるminiUSBケーブルで接続すると、充電と録画モードになります

ddrpng.png

FATでフォーマットしたSDカードを本体に挿入するとSDカードにフォルダとファイルが書き込まれます
この中のDDR_S100.EXEを実行すると設定ができます
セーブするとSETUP.BINを吐き出してます

ドラレコとしての証拠能力が優先なので、720p60fpsに変更し、ファイルは5分、やや明るいのEVは下げました
注目の衝撃録画センサーとやらは、あまり敏感だとどんどんファイルが溜まっていってしまうので8から調整してみます
この機能、初期設定ではOFFになっているようです

自分の使い方でセッティングが決まるまでは、Windowsタブレットを持ち運んで現場でデータの確認と調整を繰り返す必要があります

カメラの性能以前にこういう設定ユーティリティーや周辺部品などが相当に甘い商品です
使うユーザーに少々の知識とDIY根性が必要です
windowsPCも無い、設定もできない、全く知識もない、そういったユーザーにとってはこの時点で返品モノかもしれませんね









image021_20180107195134d60.jpg

説明書にあったLアングルを利用したミラーホール共締め装着はダメという結論になりました

理由は単純な事で、そこにカメラを装着すると視界が確保できないためです

ミラー共締めでその前がクリアになっているバイクは、いわゆるネイキッドやクラシック、アメリカン、オフロード等でしょうか

スクリーン、カウルステーなどカメラを遮るものがその位置にあるとドラレコの意味がありません

V-strom1000とCF250Lは増設したスクリーンやステーによってダメでした

オプションの金属ステーが手に入らない今、出来る限りの装着方法がこれでした


image004_20180108154217e1a.jpg

ヘプコアンドベッカーのエンジンガードの取付ボルトから廃材のステーでぶら下げです
これだと脱着が楽で勝手が良く、バイクから離れるときはカメラ本体だけ簡単に外せます

これにタイラップでカメラ本体ごとステーと縛って固定します
もし走行中にナット部が抜けても落下しないでしょう・・たぶん

固定方法が安定するまではUSB配線はせずシガソケから直接接続で運用します

これで暫く使ってみて、撮影動画を検証ですね

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。