SUZUKI JIMMNY 冠水対策してみた

ジムニーの冠水対策にAPIOウォーターブロッカーとブリーザーホースを取り付けてみた


梅雨明けしちゃいましたが ゲリリャ豪雨とか、水たまり、冠水道路等など、水の中に特攻する機会が多い?と思うわけですよ。
ジムニーだからって勢いよく水たまりに突っ込むと大変なことになるようです。
しっかり対策して水しぶきをあげたいですね

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まずはAPIOのウォーターブロッカーを買いましたので装着しました。

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取り付けは簡単でM6ボルトで2か所に共締めすれば完了です。
これでフロントから水が一気に巻き上がってきてもエアクリーナーから吸い込むことは防げます。

装着済みのワイルドグース エンジンスプラッシュガードと共に、エンジン下からの吹きあがりはしっかり対策済です。



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ホーシングの上まで水に浸かると内部に浸水してしまいます
ナックル部はオイルシールがあるのである程度密閉されていますが、デフ玉の上部にあるこのリリーフバルブから水を吸ってしまうようです
そこでホースでこれを延長し、より高い位置まで持ってくれば浸水が防げるという広く知られた先人の知恵です

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内径12mmホース と ホースジョイント ステンバンドです
専用品は高いのでビバホームで調達 ホースは適当に3mぐらい


先ずはリアから

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装着されていたリリーフバルブを外して、先端に装着します。
取付にはジョイント径を少々削って細くしつつ、先端を2ミリほど切断加工します

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ステンバンドで固定

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サスストロークの分を考えて余裕をもって這わせます
マフラーに接触しないように

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燃料口のあたりまで伸ばして固定します
これなら多少のことでは浸水しないでしょう

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続いてフロントデフ
こっちのほうがやりにくいですね
エンジンがあるのでホースの取り回しに悩みます

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少し後ろ側から通してみた
駆動部を避けてみたけどこれで大丈夫か?

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バッテリー横に回して高い位置に固定

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後から取り回しを変更するかもしれないから長めにしておいた

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この高さまで浸水したらもう水没車だろうしあまり意味はないかもしれない
まぁ少なくともこの部分からの浸水は無くなったということで

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APIOによるとこんな感じで役に立つそうでして・・。
さぁ、いざ冠水道へ・・?

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