SUZUKI JIMMNY LAND VENTURE


鈴菌感染、保菌者となってからわずか2年・・。
短い間にスカブ650、V-strom1000と続いてきたが、再び感染症による発作が始まったようだ。



今更だがジムニーが欲しい。
バイクだけでやめとけば良いものを、とうとう車までスズキか・・?

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現行のランドベンチャー10型である。

現行のJB23が発売されてすでに16年が経過している。
この10型、本当の最終型?と言われている。あくまで現時点では。

電子制御の類はABSしかついていない。
細かい仕様変更はあれども基本設計は16年間全く変わっていない。

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オーディオなんぞAMラジオすらついていない。
燃費なんて気にしちゃいけないほど悪い。
高い車高と高い重心、リジットサスで横ロールも強いし、急カーブでは横転する可能性がある。
非力なのでターボであるが危なくて速度は出ない。
車内は狭いし荷物は乗らない。
大人4人乗車は書類上理論的には可能であろうが実質的に無理と言ってもいい。

今どきの軽自動車はレーダーやカメラによる自動ブレーキ搭載が当たり前で、一部は半ハイブリッド化までしているが・・。
そんな進化の流れを無視するかの如く、未だに横滑り防止装置すら搭載していない。
よく言えば質実剛健、ハッキリ言えば時代遅れのジムニーであった。

今どきの新型車と比べたら快適性なんぞ皆無だろう。
ステータスをオフロードに全振りしてるとしか思えない。
坂を登り、泥にまみれ、岩場を乗り越え、荒野を駆ける。
伝統の変態スズキ ジムニーなのだ。

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何故、いまさらジムニーなのか。

まぁ色々とあるんだが、来年あたりで現行のJB23Wが発売終了することはほぼ確実となったのが一番の理由である。

法令により2018年2月24日以降に製作される軽自動車は横滑り防止装置とブレーキアシスト機能の搭載が義務化される。
これに対応すべくフルモデルチェンジが行われることは以前から周知の事実として報道されている。

現時点で公式発表は無いが18年春には次期ジムニーがを名乗る後継車種が出るらしい。
しかしながら、伝統のラダーフレーム構造、リジットサスペンション等、ジムニーならではの性能をそのまま継承されるかどうか実に疑わしい。

年々厳しくなる排ガス規制をクリアしつつ他車並みの低燃費性能、電子制御搭載、さらには快適性を実装するのは困難だ。
次期後継車がハスラーもどきのクソつまらないコンパクトカーに成り下がる可能性も危惧されているわけで・・。

いつ現行型の販売が終了となるかわからない。
もしすぐに発表なんぞされたら注文殺到で在庫が消えるだろう。
現行ジムニーが欲しいならもう悩んでる時間が残り少ない状況だ。

うーん、どうしよか・・・。







































  ヽ(´ー`)ノ

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コメント

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Re: タイトルなし

>トシさん
林道いってみたいですね
あんまり深いところは怖いですけど

コペンに比べれば、ジムニーは広くて快適な道具ですよ。
車高上げて、林道に行かないと。