初めてのミニバイクでサーキットを走ったけどむずいね


 弐輪道CUP 第5戦 桶川スポーツランド



もうなんというか色々とありすぎて何から書くべきか。


まず何より疲労度が高い。想像以上に体力を使った。

やっぱりモータースポーツってスポーツなんだよね・・。


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当たり前なんだろうけど必要以上に減速したら絶対にタイムが出ない。

もうそれぞれのコーナーで、何速でこのラインで入って、ブレーキもこの位置で、このタイミングで落として、などといったある程度決まった動きをしていかないとダメっぽい。

無意味にブレーキしたりギアを落とそうのものなら1秒2秒はあっという間に増えていく。

とはいえ、レースだから他車が突っ込んでくるし、混戦になればペースはすぐに崩されてしまう。

他者と競り合ったり、混戦でダンゴになればもう同じ動きはできない。



コーナーが非常に重要だとおもう。

速度を維持しつつ、立ち上がりの加速のため回転を維持しつつ、必要なだけは減速しなければ曲がれない。

リーンウィズな姿勢で曲がろうとするので、まともにバンクすればつま先はガリガリと擦れてしまう。

接触を最低限にするためには、足を挫いたように曲げ変な姿勢にならざるをえない。

オートレースみたいに足を投げてもいいんじゃないかとすら思った。

タイヤのグリップに頼って走るしかないというか、少しタイヤが滑るグリップのギリギリのあたりで曲がってた。

当然ながら何週かの後、コーナーでグリップを失い勢いよく転倒。

派手に転び怪我もしてバックステップのステーが折れた。

それまでにタイムを測ってもらったら54秒台?が最短ラップだったらしい。

それ以後はもうビビってそれ以上のタイムは出せなかった・・。



そもそもサーキット走行の理解が足りていない事を身をもって理解させられた。

ライディングフォームを修正しないと流しているだけになってしまう。

しっかりとリーンインで膝を支点に必要以上にバンクさせずに、グリップを維持しながら速度も落とさずに曲がらないとダメっぽい。

こりゃ何度も何度も練習しないとね~



聞いた話だと、凄い人たちは48秒台とか信じられないタイムで走るらしい。

まだタイムがどうこうといったレベルでもないので、まずは正しいフォームの維持、コーナーの理想的な動きを目標にしていきたいと思う。

そうすれば少しづつ標準的?なタイムになっていくのではないかと考えてみた。


セパハンの車両とXR100じゃ姿勢が違いすぎるなぁ・・と思った。

NSF100いいよね・・、欲しいよね‥。

今年はこの5戦が最後だったので、次回の弐輪道CUPはまた来年です。

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