SUZUKI V-Strom1000XT 2016インターモト新型発表


今年の新型発表が熱い!!

INTERMOTでV-strom1000の新型が発表されました。

V-strom1000XTjpg.jpg

http://www.globalsuzuki.com/motorcycle/products/v-strom1000a_xt/#video
SUZUKIグローバル公式に新型の情報がUPされました。


詳しい情報はリンクを見て頂くとして、車体スペックに大きな変更はないようです。

現行モデルからの変更点を挙げると

 ・V-strom1000XT スポークホイール
 ・V-strom1000XT テーパーハンドル
 ・easy start
 ・5軸モーションセンサーABSユニット
 ・カラーリングの変更
 ・外装のわずかな変更
 ・純正オプションの追加

マイナーVerUPだとだと思ったら、電子制御の成熟の意味は大きいようです。


XTモデルの追加は、オフロードを意識していますね。
ツラーテックのモデル車両のように当初よりガチな需要があったのだと思います。
dl1000xal8_yu1_rside_4c.jpg
dl1000xal8_yww_rside_4c.jpg
カラーリングですが、昔のDR800をトレースしてきましたね。
個人の好みがハッキリ出てくると思います。
思えばKTMとかカワサキのように自社イメージとも言えるカラーを全面に出すということはブランド確立の戦略としては正しいでしょう。


easy startですが、セルボタンを1回押すだけで勝手にエンジンがかかるようです。
自動車のプッシュセルボタンと同じ感じだと思います。
エンジンがかかるまでセルを長押しする必要が無いようですね。
元々1回押せば即エンジンがかかりますし、この機能はどうでもいいでしょう。


新型のボッシュABSユニット
5軸のモーションセンサーによるコーナリング時の挙動を元に適切なブレーキコントロール制御をやるらしい。
これが有効な速度域でABS効かせるほどの走りが出来るほどテクが無い一般人レベルでも恩恵あるのかな?




純正オプションの追加について

dl1000xal8_largescreen_4c.jpg
スポイラー付属のロングスクリーン

dl1000xal8_gripheater_4c.jpg
スイッチ一体型のグリップヒーター
たぶんホンダ純正品のスポーツグリップヒーターと同じ

dl1000xal8_topcase55l_4c.jpg
GIVI E55 MAXIA3のOEM SUZUKIトップケース

dl1000xal8_ledturnlamp_4c.jpg
LEDウインカー

dl1000xal8_op_rside2_4c.jpg

これら4点が新たに追加変更となった純正オプションらしい。
国内販売にすべて乗ってくるかは不明。
あのクソパニアは継続採用のようです。

細かい所として、メーターユニットが変わった?のわかりませんが、メーターパネルカバーが少し変更されているように見えます。
あとクチバシのカウル形状に変化が見られます。


日本市場での人気はイマイチですが、V-strom1000は欧州ではかなりの人気で販売が相当伸びているそうです。
2017春発売らしいんですが、国内正規はどうでしょうか?



以前何かのコラムだかで読んだのですが、海外市場も様々な需要があるとの事。

BMW R1200GSを筆頭に、各メーカーからビックオフアドベンチャー系の流行が続いています。

このジャンルは小柄な日本人の体格には合わない大型車両が多く、取り回しも決して楽とは言えないでしょう。

とはいえ、欧米人だからといって、日本人が想像するほど、体格体力に優れたユーザーばかりでは無いとの話でした。

むしろ二輪文化が成熟している欧州だからこそ老若男女問わず現役ライダーが日本市場より多く、

人種も多様で、日本人と大して変わらない体格のライダーも大勢いるらしいです。

そういう客層に、R1200GSより一回りコンパクトで、パワーも十分なV-strom1000がかなり現実的にウケているとの話だった。

実際私も乗り出してから、パワーはこれ以上は扱いきれないし、車格もこれ以上はネガティブになってくると実感しています。

今後もより発展していくといいなぁ~


コメント

非公開コメント