SUZUKI V-Strom1000ABS 純正パニア 遮熱加工してみた。


V-strom1000の純正パニアの右側。

マフラーの熱でパニアの中が結構熱いことに気が付いたわけです。

純正OPだけあって熱でケースが溶損しないようにクリアランスは十分にとれています。

メーカーも試験した結果問題が無いから遮熱版が付いていないのでしょう。

購入時からヨシムラマフラーに交換していますが、これも純正OPなので全く問題ない・・はずです。

事実、私の純正ケースには何の異常もありませんし、問題になったような話は聞いたことがありません。


でもね、どうしてもケースの中がかなり温かいのは事実なんですよ。

ペットボトルのお茶でも入れて置いたらたぶんあったかくなってしまうんじゃないかと思う。

お土産や食べ物はいれておけないなぁ、と思うのですよ。

積みっぱなしのレインウェアや書類関係にも良くなさそうです。

少し対策してマシな状況にしたいなぁと思う次第なわけですよ。




簡単に遮熱板を作ってしまえばいいと思うのであった。

市販の汎用遮熱シートをパニア裏面に貼りつけることにします。

image005_20160716183328c96.jpg

ポッシュ 断熱・保護アルミガラスクロス 250X500mm 800415 ¥ 2,160

グラスウールの入った粘着シートつきのアルミシートです。

これを綺麗に貼ってやればかなりマシになるんじゃないかな?

image004_201607161833271db.jpg

湾曲している面なので綺麗に貼るのはコツがいります。

こんな感じでなるべく広範囲に貼るといいですね。

image005_201607231348388bb.jpg


シートの端はグラスウールがほつれてしまうので、アルミテープでシーリングしました。


image001_20160723134839b29.jpg
image003_20160723134840b38.jpg


これだけクリアランスがあっても熱が伝わっちゃうもんだなー。

これで熱反射されてかなりマシになるんじゃないかと思ってる。

見た目も悪くないというか、なんだか少しかっこよくね?

コメント

非公開コメント