XT660R SW-MOTECH クラッシュバー  取り付け

XT660R SW-MOTECH クラッシュバー を取り付けしました。

まずは開梱。厳重に梱包されていた。


F1000023.jpg
クラッシュバー本体、説明書、ボルト類など。
ドイツ製品だがmide in CZって書いてあった。やはり独逸第三帝国の版図である。


さっそく作業にかかるのだが・・。


まずは純正オプションのスキッドプレートを外す。

前1点、後ろ2点のボルトで固定されている。
車体の真下、腹の位置なので作業しにくい。
ラチェットで軽くまわしたら・・・。 なんとフレームに溶接されていたナットが取れた。
どこかのWEBページでも似たような話を読んだが、イタリア人の溶接はクソだというのは事実らしい。

SANY0044.jpg


ボルトとナットが供回りしてしまって外れない。
狭すぎて手が入らないので、ナットを抑えられない。
結局、狭い隙間にラジオペンチ突っ込んでなんとか外れた。



クソが・・・、イタ公め。現代でも我が枢軸の足を引っ張りやがる。
バルバロッサ作戦に負けたのも溶接が取れたのも全部イタ公のせいだ。





F1000022.jpg

取り付けにともない、右側のブレーキペダルがクラッシュバーに接触するのを回避するため、スペーサーをかまして外側に1cmほどオフセットする。


SANY0043.jpg

問題は左側。ギアチェンジペダルもクラッシュバーに接触しそうだ。
なんとかギリギリ接触しない程度だが、普段のシューズのつま先が薄いとギアチェンジがやりにくい。
デフォルト位置だと接触しないが、ギアアップがやりにくいのでは?
本当にこれでいいのかなぁ?



絵で取り付け方法が書いてあるが、どの位置にどのボルトやスペーサーを使うかが分りにくい。
フッティングに余裕が無く、さらに付属ボルトが短くてギリギリ。
何度も取り付けては外し、やり直しをするハメに。

SANY0049.jpg


血迷って取り付け穴と間違えてドレンボルトを全開にしてしまい、車庫の床に豪快にオイルを撒き散らしてしまう。
モチュールさん・・。ごめんよ。シェブロンとMIXで我慢してくれ。
マニュアルもオイルまみれに・・。

取り外した純正ボルトなどは捨ててしまうと元に戻せないので大事に保管しておく。


熱中しすぎて車庫のシャッター閉めなかったら蚊に喰われまくった。

気がつけば服が油汚れで酷いことになり、妻に怒られた。
オイル汚れがついた服の汚れはもう落ちないっぽい・・。

とにかく取り付けは大変だった。あまり何度もやりたくない作業だ。




F1000021.jpg


スキッドプレートとも接触せずにちょうど良くガードできている。
なかなか剛性もありそうで良い。これで転倒しても安心。


エンジンの塗装ハゲが気になっていたが、エンジンを覆うモノが増えるとあまり気にならなくなった。
入手に時間がかかることが面倒ですが、お値段なりに十分な品でした。とても満足です。


コメント

非公開コメント

Re: タイトルなし

>あーろんさん
まさかオイルが出てくるとは思ってなかったんですよ~
説明書の絵しか見てなかったんで、つい何も考えずにボルト回しちゃいました。

走行距離がまだ伸びないので、オイル交換はまだ先になりそうです。

あはは^^
> 血迷って取り付け穴と間違えてドレンボルトを全開にしてしまい・・・
ってとこで爆笑してしまいましたww
ドライサンプは初めてなので私も調べるまで分かりませんでしたw
オイル交換の手順などまたupしてくださいね

sw motech は私のアダプタもポン付けできなくてスペーサーを買ってきて
無理やりなんとか・・・でした^^;

Re: タイトルなし

>アオさん
安心だけどこけたくない!
これで中津川ぐらいは行こうかな

これで林道でこけても大丈夫ですね!
しかしイタ公の作るものはオソロシア…