太陽光発電で補充電してみた。

太陽光発電でバッテリーを充電してみる。


新品バッテリーのコンディションを維持するためにソーラーパネルを使って補充電することにした。

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用意したのは15W出力の多結晶ソーラーパネル。

理論値最大出力0.87Aで、お値段なんと5000円以下です。

51cm x 24cm とダッシュボードに置くにはちょうどよいサイズ。

耐用年数は25年だそうです。

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AM10:00ごろに、そのまま太陽に向けてみると、0.4Aほど出力されていた。
真昼だともっとあがるだろう。

チャージコントローラーは10A対応のC2415

過充電防止、過放電防止、逆流防止、LED簡易電圧計
これだけできて3000円というすばらしい安さ。


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さっそく車内に設置してみる。
ガラスへの映りこみが気になりますが、走行中は何かかぶせておけばいいかな。

常時通電のヒューズから分岐して配線。

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フロントガラス越しだとどうしても出力が下がる。

しかしながら、真冬の昼12時に実測0.3A以上出ていて補充電としては問題ない。



1万円以下でソーラーシステムが簡単に作れるとは本当に良い時代になったものです。

大災害が起こっても、日光さえあればこれだけで通信機器やLED照明用の非常用電源になります。

一家に一台オヌヌメ。

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