CRF250L KTM内圧コントロールバルブ装着 してみた

CRF250LにKTMの純正部品、バックプレッシャーバルブを装着してみました。

かつてXT660Rにも取り付けたこの部品。

CRF250Lでの効果は如何に・・・。


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純正のブリーザーホースは長さに若干の余裕がある。
よって適当な位置でカットしておけば、取り外したあともそのまま使えるかな?

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ステンバンドはホムセンの水道用品売り場で適当に買ってきました。

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こんな感じで取り付け。
上下方向だけは絶対に間違えないように。
間違えたらどこかのオイルシール抜けるかもよ。


肝心の効果ですが。。

現在、SP忠男エキパイとノーマルマフラーですが、正直なところ効果が良くわかりません。

250ccなので元々エンブレも強くないし、SP忠男エキパイを装着してかなりエンブレが減ったので余計にわかりません。

XTのときはすぐに体感できたんだけどな。

このKTMのバルブ、汎用品のごとく色々な車種に流用されていますが、ボール弁のスプリングがやや硬いと思います。

排圧が弱い小排気量ではひょっとしたら効果云々よりデメリットすらあるのかもしれません。

ちょっと様子見ですねえ。

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