CRF250L IMSビッグタンク 断熱材加工 してみた

北海道ツーから色々とやることがたくさんです。

いまさら感もありますが、IMSビッグタンクに断熱加工してみました。


IMSビッグタンクは樹脂製です。

タンク下からエンジン熱をモロに浴びています。

エンジン熱と真夏の日差しを浴びて、タンク内のガソリンは、まさに煮えたぎる油となっているでしょう。

気化したガソリンでタンク内の内圧が過剰に高まり、危険が危ないw

そこで少しでも温度を抑えるために断熱材を貼ってみました。


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まずは醤油ちゅるちゅる(笑)で、ガソリンを抜きます。

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すっからかんになったら、カウルとタンクを外して裸にします。

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デイトナの断熱グラスウール シートタイプ です。
裏が粘着シートになっていますので、そのまま貼れます。

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大きさもちょうどよく、タンク底面を1枚でカバーできます。

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タンク底形状に合わせて、切った貼ったでやっていきます。

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最後はポンプの円形底にもできるだけ貼っていきます。

こんなんで完成。

粘着テープは気化したガソリンでいずれ剥がれるでしょうけど、落ちなければいいかなと。

今まで無しでひと夏走っても平気だったし、無くてもよいのかもしれない。

断熱材も安かったし、安心材料のひとつってことで。

コメント

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Re: タイトルなし

>おっけい さん
はじめまして、こんにちは。
ブログ拝見させて頂きました。
バロックワークスのグラフィックCRFなんてかっこいいですね!うらやましい。

はじめまして。
私もCRFに乗っています^^
ビッグタンクのおはなし、すごく勉強になりましたi-228