CRF250L アクティブ デジタルモニターV3 REV&TEMP 装着してみた。

CRF250Lにもデジタルタコメーターを装着してみた。


オフ車にタコメーターは不要。

そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

しかしあって困るものでもないし、どちらが良いかといえばやっぱりあった方がいい。

現行オフ車でもKLXみたいに最初からついてるのもあるし、あったらあったでいいよねえ。

XT660Rにつけていた アクティブ デジタルモニターV3 REV&TEMP をCRF250Lに移植してみたわけであった。

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取り付け作業方法です。

タンク下のイグニッションコイル一次側から分岐してパルスを取る。

シートとカウル外してタンクも外さないとうまく配線できません。

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設定は4サイクル1シリンダー、4種の波形パターンスイッチはとりあえずデフォのまま。

アイドリング回転数がわからないけどたぶん1500ぐらいだと思う。

回転数補正で10ぐらい数値を動かしてみる。

XTと違って比較対象が無いので不明だが、こんなもんではないかと仮定してみる。

こういうときは計測機器がほしいなぁ・・。

小野測器の非接触型回転計みたいなの欲しい。

バイクの社外タコメーターの校正のために数万円の産業用計測機器を買うのもなぁ。


6速80キロで5000rpmぐらいらしいので、そのあたりを基準に補正していこうかと思う。

あとは実走行で調整していくしかない。

取り付け作業完了し、車庫のシャッターを開けたら外は土砂降りだった・・。

梅雨明けまで調整できないかも。



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水温センサーは左シュラウド裏のラジエーターホースから取る。

コネクターをこの位置に取り回しておく。

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ホースを適当にぶった切ってセンサーのついたタケガワのアタッチメントごと移植。

CRF250Lのラジエーターホースは20Φぐらいだったが、アタッチメントが22Φ用だったので無理矢理突っ込む。

クーラントを大量にこぼして緑の水溜りを作ってしまうが、減った分は水道水足しとけば十分である。

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温度センサーのコーキングが経年劣化でヒビが入ってしまっていた。

買い換えようかとも思ったが機能的に問題がないのに3000円払って新品を買うのはヤダ。

ホルツの液ガスケットで補修盛りしておく。

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ステンレスのバンドで固定して完了。

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動作テスト。アイドリングで常温から約100℃でラジエーターファンが回る。

その後水温が下がって95℃ぐらいでファン停止。再び水温上昇。

これでクーラントの循環とエア抜き、水温計の動作確認OK。

やっぱりタコいいね。

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