XT660R ローダウンリンクロッド 装着

久しぶりにXT660Rのパーツ装着である。

いまさら感もあるが、ローダウンしてみた。


ローダウンの方法は主に3つ。

ショックの交換、シートのアンコ抜き加工か、サスペンションリンクロッドの交換である。

お値段的にもこの順番に高い。

比較的お手軽なサスペンションリンクロッドを交換することで車高を下げてみることにした。


以前から調べてはいたが、マイナー珍車であるXT660Rのローダウンリンクロッドなんぞ、国内では販売している様子が無い。

どこぞの海外ブランドのパーツで2万円ぐらいしたのを見たことがあるぐらい。

そんな金額ならいらんと思ってずっと過ごしていたのだが・・。



ある日見つけたノーブランド?の怪しいパーツ。

ドイツ語で書かれた怪しいHPでみつけた。

29ユーロという破格の金額に釣られ、ついオーダーしてしまったのだった。


そして待つこと1ヶ月。

粗末な国際書留で届いたこの部品・・。

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簡易包装にも程がある。まぁ、ただの鉄棒だしねえ。

値段が値段だけに、べつにアルマイト加工しろとか、高級品のようにロゴを入れろとか言うつもりは無い。

しかしパッケージも説明の紙一枚すらないのでは、適合するのかすら不明である。

本当につくのか?これ・・。

素材はSUS304らしいので強度は十分問題ないと思う。


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純正のロッド
正式にはコネクティングロッドと呼ばれる。
簡単に外れると思っていたらそうでもなかった。

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エキゾーストが邪魔してボルトが素直に抜けない。
結局リンクのオニギリを全部バラすはめに。。

未整備なのでニードルベアリングがけっこうまずい状態になっていた。
そのうち打ち替えなきゃいかん。グリスぬりぬりで誤魔化す。

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やっと取れた純正リンクロッドとの比較。
上段がローダウンリンクロッド。


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装飾がないので純正品みたいで違和感なし。

備忘録
オニギリ2箇所とスイングアームの締め59Nm
アブソーバーとオニギリの締め42Nm

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ノーマルシート高865mmに対してマイナス3cmのダウンです。
足つきがかなり改善されました。

って、書いてて思ったけどXT660Rは元々CRF250Lより低かったんだなぁ。。
シート幅のせいでツンツンな感じだったけど。
CRF250Lのノーマルは875mmです。


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サイドスタンドもノーマルのままでまったく問題ない。


最近XTがいらない子あつかいだったのでもうちょっと何とかしてやらんとな。

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