CRF250L ZETA テーパーハンドル交換

ここんところの大雪・・。

まったく走ることができません。

車庫にこもって遊びます。


年末の房総にて凍結路面でコケたときにハンドルが曲がりました。

これを機会にテーパーハンドルに交換しました。


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取り外した純正ハンドル。

曲がり具合を見るために平行な棒を置いてみるとよく分かります。
右に転倒したので右側が手前方向に曲がってます。



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ハンドルは手持ちのZETAテーパーハンドル。
マウントはノーブランドの変換マウント。
高さが2cmぐらいアップになる。

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純正ハンドルには3箇所の穴が空いている。
こいつがまたやっかいで。。。

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左右のスイッチボックスとスロットルホルダーカバーの裏にこのような突起がついている。
交換するハンドルの同じ位置に穴を空けるか、それともこの突起を削るかする必要がある。

自分のやり方だと突起を削ってしまう。
穴あけだと正確な位置が決まらないし、失敗したり位置が合わず穴を広げたら強度に問題が出るから。

CRF250Lの突起はなぜか金属だった。
XR250は樹脂だったんだけどなぁ・・。
仕方が無いからヤスリで削ったらやりすぎちゃったい。



テーパーハンドル化するとZETAハンドガードのクランプが使えなくなる。

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ZETA ハンドガードマウント フロントタイプ ZE71-1821 ¥6,090

こいつでステムに固定してしまう。
かなりの強度になる。

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転倒してもガードが回ってしまうことはなくなるが、モゲたらどうしよう・・。
ブレーキホースのガイドの固定ボルトにカラーなどで2cmぐらいオフセットさせないと干渉してしまう。

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ついでにウインカーをこの位置に移設。
DRCウインカーステーを利用する。

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ブレーキホースやワイヤー類はそのままでOK

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