CRF250L IMSビッグタンク 取り付け

CRF250L IMSビッグタンク装着作業 です。

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これがIMSのビッグタンクです。

純正タンク7Lに対して、このビッグタンク 3.1ガロン、11.7リットル。

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このエラの部分で容量を稼いでいるようだが・・、
エラの先端のくぼみに溜まったガソリンはポンプに流れないんじゃないか?


付属品は、A4印刷された粗末なマニュアル、タンクキャップ、ベントホース、
ボルト短x6、ボルト長x6、ブラケット3種x2個つづ、IMSのステッカー。



まずは作業準備です。
ガソリンを扱いますので言うまでも無く火気厳禁です。
換気を十分に行い注意しましょう。



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サイドカウル左右とシートを外します。
ガソリンも可能な限り抜いておきます。
手持ちの20L携行缶にポンプで移しました・・。

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普段はフレーム裏に隠れてるフューエルポンプのコネクタ。
小さいマイナスでツメを起こせば簡単に抜ける。

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このカプラーが抜けなくて30分もハマった。
黒いゴムベースを抜けばツメがへこむことに気がつかずにかなりグイグイとコジッってしまった。
あやうく壊すところだったぜ・・。
知らないって怖いな。

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あまりお目にかからない燃ポンユニット。
今後はタンク上から丸見えだ~。

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タンク比較。
やっぱりビッグタンク大きいな。

純正タンク付属のベントホースは不要。

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燃ポンユニット、各ホースと配線、ゴムブッシュを戻してフッティング。

本体に埋め込まれたネジ穴、精度が悪くて付属のネジの回りが悪い。
タップで立てなおしたいところだがベースが樹脂なのでもげそう・・。

タンクの前ステーの形状に難あり。
後ろブラケットの正位置で固定すると前ステーがネジ穴に届かない。
どうすんだよコレ・・。AMERICAN QUALITYというやつである。
タンクの全長があと5mm長ければ、いや、後ろのブッシュホールが前気味なのか?

無理に取り付けると前のブラケットがネジ穴ごとモゲそうな気がする。
多少なら無理に締めてしまうのだが、タンク本体のネジ穴に強度がないので無理すると全てが終わってしまう。

ややタンクが後ろ気味のままワッシャーでオフセットさせて固定せざるを得なかった。
ちゃんと修正するなら、タンクの後ろ側のブッシュホールを削って穴位置をずらすしかない。


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サイドカウルの一部をタンク形状に合わせて切断する必要がある。
マスキングテープでラインを引きつつ手作業でカット。
めんどくせ・・。

リザーバータンク側の一部カウルが不要となるので取り外し。
ナットクランプが2個不要になる。

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カウルを取り付けて完成!
けっこう大変だったなぁ・・。

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シートを取り付けてガソリン入れてみた。

見える!私にも残量が見えるぞ!

これで残燃料が目視ではっきりと確認できる。
メーターの目盛りではよくわからない量が確認できるのがナチュラルのメリットである。

これで何キロ走れるかな~。




せっかくのナチュラルタンク。

ここでもうひとつ。手を入れてみる。

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明かりがつきました。

これで夜でも残量が見えるぞ。

コメント

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Re: おおー!!さすがです!!

>モンさん
珍走の族車と紙一重ですよ。
ガス欠状態でフロントアップとか無理ですww

おおー!!さすがです!!

あえてこのナチュラルを選んで夜間の燃料残量視認性&ドレスアップ向上を狙う絶妙なセンスにはただただ敬服いたします!

だけどエラの残量は最後フロントアップしないと注ぎ足せなかったりして・・・笑
made in USAの性格も今後も変わらず普遍的永遠のテーマなのですかなぁ?(笑)