CRF250L ホンダ純正グリップヒーター 装着

CRFに旧型グリップヒーターを取り付けました。



CRF250Lの純正オプションに 新型スポーツグリップヒーター があります。

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この新型のグリップヒーターは従来型よりグリップが細く、スイッチがグリップと一体になっているようです。

しかし、とにかく値段が高い!
スポーツ・グリップヒーター 08T50-MGE-000 ¥22,050
スポーツ・グリップヒーター取付アタッチメント 08T70-KZZ-920 ¥10,185

たかがグリップヒーターに3万2千円も出せるわけがありません。
いくら高機能とはいえ相場というものがあるでしょう。

そんな金は出せないので、手持ちの純正半周グリップヒーターを取り付けます。

CRF250Lには電源取り出しの防水カプラがあります。

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ヘッドライトをはずしてメーター裏を見るとカバーの中に青いカプラーが見えます。

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HM090型2極の防水カプラーを用意します。
ここから安全に電源を取れます。


純正のスロットルホルダーには突起がついていて、グリップヒーターが差し込めません。
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他社製のスロットルホルダーに交換する必要があるでしょう。


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ZETA テフロン スロットルチューブ ZE45-8124 ¥840

いまのところコレが安くて入手しやすいと思います。
交換には右ハンドルスイッチを分解しなければなりません。
スロットルボディ側のワイヤーをはずさないと、スロットルワイヤーを外すことはできません。

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スイッチブラケットはホンダ純正を流用しました。
このあたりは好みでしょう。


もっと安くなったらスポーツグリヒ考えようかな。

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