XT660Rで初ツー

急遽、初のツーリングへ出かけてきました。

XT660Rへ乗り換えてから始めてのロング走行です。
丸一日の走行で、このバイクを理解したいと思いました。

DSCN2831.jpg


AM8:00 道の駅 八王子滝山でアオさんと合流し、まずは奥多摩を目指した。
今日は梅雨も一休み、晴れて気温もぐんぐんと上がっていく。

街中での低速走行や車列に並ぶような低速走行だと、燃調が薄いのかパンパンと音が鳴る。
ビッグシングルらしくエンブレがきつく自然と半クラを多用してしまう。

幹線道路から山道へ。
ある程度速度が出せると安定した走行が出来る。
まだまだ慣れが必要のようだ。


DSCN2835.jpg
アオさんは黄ばんでしまいました。

解禁になった奥多摩周遊道路を往復しつつ、大菩薩ラインをとおりながら甲府へ。
休憩を挟みつつ秩父を目指す。

信玄うどん なるやたら硬いうどんと、甲州B級グルメ 鳥モツを食べつつ、秩父へ。

DSCN2839.jpg
秩父へ入り滝山ダムへ。

そのまま自宅へALL320kmの下道オンリーの日帰りツーでした。



改めてXT660Rのインプレです。

エンジン始動などはFIなだけあって、早朝でも全く問題なく始動する。
加速、パワー感、走破性、積載性、どれも必要十分。
燃費はALL下道、レギュラー入れて23km/L程度だった。
車体は軽く、取り回しに不安はない。足つきは何とかなってる。コケる不安はあまり無い。
ロングスクリーンの効果は十分感じる。100km巡航でも風圧は少ない。


ビッグシングルだけあって、鼓動というか振動はかなり大きい。
低速やローギアでの加速時、かなりの振動が体とハンドルにかかる。
70km以上の巡航状態だと逆に振動も減る。
40km~60kmぐらいの間に2速と3速の谷?のようなものがあって、回転数が合わないとノッキングする。
やはり低回転時の燃調が薄く、とにかく低回転で粘りがない。半クラ多用必須。チンタラ下道は疲れる。
シートは大柄で厚みも十分だが長時間は尻が痛い。ゲルザブ欲しい。
 ※追記 内圧コントロールバルブ装着で見違えるほど改善します。


今回は高速道路を走っていないので、限定的な評価です。
下道オンリーならセローのほうが楽です。あたりまえだけど。

細かいところを含め、対策、修正など、やることが見えてきたツーリングでした。
今日は暑かった~。

コメント

非公開コメント

いつか青ざめる予定なんですよねw
ご連絡おまちしてます。

黄ばんでないぞー!!w
と、それと例のブツの件はまた明日メールします。