XT660R テーパーハンドル化してみた。

XT660Rのハンドルを交換してみた。


以前から何度かハンドルポストに下駄を履かせてみたり、ハンドルを交換してみたが、どうもしっくりこない。

今現在は PROTAPER SE CR LOW にポジションアップの下駄を履かせて取り付けている。
これも悪くは無いんだけど。
ポジション云々も大事なのだけど、何より不便なのがこれ。

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ハンドルブレースが邪魔。
この棒があるせいでハンドル付近のアイテム装着に制限がある状態。
バーパッドなどもってのほかだ。


というわけで、ハンドルブレースが無いテーパーハンドルに交換することにした。

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まずはハンドル外す。
トップブリッジごと交換したいぐらいだが手軽なので下駄マウントで対応。

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大径バーの下駄マウントは TAG METALS Universal Bar Mount Kit
マウントによって2cm弱アップとなる。
外車なので元々ハンドルが少し遠いので都合が良い。


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ハンドルは同じく TAG METALS HANDLE BAR T2-1009-SR
これらは中古であるが程度が良かったので買ってしまった。
アルミコンパウンドで磨いたらTAGロゴが消えてしまったが(;´Д`)


ZETAハンドガードの取り付けにテーパーハンドル用のマウントキットを追加。
ZETA リプレースメント マウンティングキット LONG ¥4,725

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テーパーハンドル用ってことで単純にこれを選んだのだけど、あまり強度が出ないようだ。
ちょうどクランプする部分がテーパー形状になっているためにクランプとハンドルの接合面が密着していない。
テーパーのスポイル形状はハンドルによって個体差があるのだが、ZETAハンドルなら合うのか?
気になるし調べてみようかな。


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ホンダ純正の全周グリップヒーター120mmをセット。
暖房は正義。


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テーパーハンドルにクランプできないのでデイトナのETCのマウントに変更。
クランプに共締めして中央に配置する。
ハンドル回りがすっきりした感じだ。

しかし、ハンドルが変わっても色々装着しているせいで見た目はあまり変わっていないような。
ETCが一体型だとかなりのスペースを占領されてしまう。
こればっかりはなぁ・・。

手間や費用がかかった割には、元のハンドルに比べて大きなメリットが無いような気もする。
いやいや、きっと何かが良くなってるよ。そう信じることにしよう。
次のツーリングで丸一日走ってみて具合を確かめるかな。

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