XT660R GIVI E108ランプキット装着

XT660Rに装着しているGIVI E370ケースの純正オプションE108ランプキットを装着してみた。


XT660Rのテールランプのバルブを汎用LEDに交換しているので、電球に比べて光量が落ちていた。
夜間はともかく日中はブレーキランプが目立たなくなってしまい、少し心配だったのだ。


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interphoneF5を買ったついでに注文した。
国内だとデイトナから正規品が出ているが5000円もする。
イタリア価格だと半額以下で買えてしまうのだ。

装着は難しくない。
ベースや本体底をハンマーで打ちぬいたり、配線穴をドリルで空けるといった程度だ。


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電球だと思っていたら何故かLEDランプキットだった。
国内正規のE108ランプキットは電球タイプだったはずなんだけど。
本国仕様はLEDなのかな?同じ製品名で中身が違うってのはどうなんだろうか。
イタリアのGIVIサイトではラインナップはあれど詳細情報が無いのは何でだろう?
まぁいいや。


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LEDだと光が拡散しないので後続車に対して直線的に光が伸びるので視認されやすい。



セローに装着しているE30TNにKAPPA V46用のストップランプキットを取り付けたことがあるのだが、LEDランプであることを除けばキットの内容はほぼ一緒。
配線の長さなどが適合ケースに合わせてあるのかと思っていたが、配線はどちらも長く余裕があるつくり。
どうやらそこまでフッティングが精密ではないらしい。
となると、国内でもケースごとにランプキットが複数ラインナップされているが、リフレクタ形状さえ似ていればどれでも取り付けできるんじゃないかと思われる。
こんなものを何個も買って比べる奴はそうそう居ないので、バレないわけだ。
これも ”商売” ってやつか・・・。


これで追突事故防止になるかな。

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