XT660R オイル交換 2回目 Verty15w-50 シェブロン10w-40

XT660R 2回目のオイル交換です。


前回は去年の9月頭でした。今回は1月半ば。

1回目の記事はこちら
前回と違って悲惨なことにはならないw 台風も来てないし・・。

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結構時間が延びてますが、前回交換時からの距離は約2000kmです。

安物鉱物油が大好きな私としては、ややサボり気味でした。
水冷なのでセローと違ってややマシかとは思いますが、ツーリングのみとはいえ2000km以下が目安だと思います。


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まずはフロントのドレンボルトから。
アンダーガードが邪魔なので外さないといけない。
こぼれやすいのでこんな感じで養生してやる。


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エンジンかけて数分後のぬるい状態でオイルを排出した。
この表面の白いのは気泡なのだ。
オイルの劣化が進んでいると、この気泡が消えにくい。


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サイドのドレンボルトから排出。
専用のオイル排出用の金属トレイが車体に付属している。
これがないと床にこぼす羽目になる。


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今回は、以前のVerty15w-50の残りと、シェブロン10w-40をミックスします。
比率は1:1.5ぐらいかな。
真冬なので全量15w-50では少し硬めなのではないかと考えてます。
次の交換はおそらく夏になると思いますので、そのときは全量シェブロン20w-50で行くつもりです。



XT660Rのオイル交換量は2.5L オイルフィルター分を入れると2.6Lだ。
今回はフィルターの交換はしない。


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まずは2Lほどゆっくりと投入し、キャップを締めてアイドリングにてオイルを循環させる。
その後に残りの0.5Lを投入するのだ。


ドライサンプのオイル交換はあんまり好きじゃない。

一気に入れるとオイルが溢れてくる事があるし、規定量入れても、何故かオイルレベルゲージにオイルが付着しない事が多い。
本当に入ったのか不安になるのだ。

そこであせってゲージでオイル量を確認できるまでどんどんオイルを追加してしまう人がいるらしい。
そうすると、走行中にオイルが溢れたりなどという悲惨な目にあう。
ここはゲージは無いものと思い込んで、規定量をキッチリ守ることが肝要だ。

しかし、レベルゲージが目安にならないのが意味不明。
これは一体何のためについてるんだ?

ドライサンプなので仕方が無いのだが、ウェットサンプのように窓も無いし、オイルフィラーキャップのレベルゲージ以外に現状のオイル量を判断する目安が無いのはどうかと思う。
そういう意味でも早めの交換を習慣づけて定期的にチェックしないと、なんらかの不具合に気がつかない事がありそうだ。




ついでにエアクリのチェックもしておく。

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購入時から約5000km走行だ。
予想以上に綺麗なエアクリBOX内。ほとんど汚れは無い。

フィルターは安くないので長持ちするといいな。

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