パンク防止充填材 スライム を買ってみた。

スライムですよ。スライム。
決してあのとがった青饅頭ではありません。


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アメちゃんの製品でSlimeってのがあります。
http://pro.rs-taichi.com/product/SLO001.html

タイヤのバルブから緑色のデロデロした液体を流し込んでおくと、走行中にクギでも踏んでパンクしてもデロデロが穴を塞いじゃうという凄い奴です。

チューブ専用とチューブレス用があるのだが、チューブ用は充填材に入ってる穴を塞ぐ繊維質が大きいらしい。


日本ではRSタイチが輸入販売しているようだが、平行輸入でも手に入る。
通販で平行ものが安かったんでついポチっちゃったわけだ。


これをXT660Rのリアに入れることにする。

XT660Rのフロント、セローのフロントおよびリアなら出先でパンク修理しても問題ないが、XT660Rのリアタイヤをツーリング先で修理することを考えると気がめいる。

しかも現在のタイヤはサイドウォールが固いT63だ。勘弁してほしい。

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16ozのボトルを買ったのだが、どの程度投入すればよいのかが全くわからない。
商品説明には16オンスなら前後のタイヤOKなどと書いてあるのだが、具体的な比率がわからん。適当でいいのか?


この手の充填材、スライムに限らず国内製品でもあるのだが、チューブレスはともかくチューブタイヤ用の充填材としてはスライムがよいのではないかと思う


以前、こんなパンク防止充填材を買ったことがあるのだが・・・。

去年の夏の暑い日だった。
ツーリング先の群馬あたりでトンカツを食べてたら、トップケースの中で水色の液体?のようなものが大量にこぼれているのに気がついた。
ケースに積んでいたパンク修理充填剤が、暑さと振動で破裂したのだ。
ケース内のウェアやら色々な荷物は水色に染まりましたとさ・・。

そんなわけで、買った品の性能を体感すること無く終わっている。



タイヤに充填せずにボトルを携帯しておきたいのだが、パニア内でまた破裂しそうで怖い。
このスライム、口がシールで密閉されているので大丈夫だとは思うのだけど。

夏までは暑くならないし、充填せずに携帯していようかな。

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