2017-05

セロー225W どなどなどーなーどなー

セロー225Wとさよならするお話です。

CRF250Lを買って出番が無くなったセローですが、このたび口減らしのため身売りされることになりました。

あまり積極的に手放すつもりもなかったのですが、やはり一人で4台持ちだと絶対的に乗る時間が足りません。

そのうち処分することになるかな~と思っていたのですが、某SNSにてご縁のあった方にお譲りすることになりました。


image002_20130720112559.jpg

ボロい状態で引き取ってからコツコツと手直ししてきた愛着がある車両でした。

基本的な整備スキルを学習するには最適でした。


始動性も問題なく、軽くてパワーも不満無く、燃費もかなり良いです。

まだまだ現役で活躍してほしいです。

名残惜しいような気もしますが、次のオーナーさんに大事にされれば嬉しいなぁと思います。

さらばセロー、いままでありがとな。

セロー225W またオイル漏れです。

セロー225W タペットカバー オイル漏れです。

もうね、ここからのオイル漏れはコイツの持病みたいなもんでしょうな。


image002_20130126175937.jpg

タペットカバーからオイルにじみ。
1年ぐらい前にOリング交換して治したはずなんだが。

image009.jpg

タペットカバーのOリングはゴムが潰れてペタンコになっている。
寿命1年か・・。もうちょっとなんとかならんもんかね。

image008.jpg

93210-57634 O-リング ¥210

べつに安いから1年持てばよいのだけどねぇ。。
常にストックしておかないとダメな部品だな。

ついでにチェーンテンショナーローラー交換。

image017_20130307143056.jpg

結構削れてます。原型が確認できません。
なくても走るんでつい放置。いけませんね。

image016_20130307143056.jpg

汚いですが新品です。
白いテンショナーローラーを汚れた手で触るとすぐ汚くなります。

そろそろチェーンとスプロケも交換しなければ。

セロー225W アーシングケーブルをつけてみた。

セローにアーシングとやらをやってみた。


元来アーシングというやつは基本的には効果があるのか怪しい代物という認識だ。
しかしながら古い車両の場合は配線やボディアースの抵抗が経年劣化により変化しているため改善が期待できる。
単気筒で簡素な配線な古いバイクの場合はそれなりに効果があるのではないかと思う。
仮に効果が無くとも100g程度の重量増以外に悪くなることもあるまいて。

業販で1本500円程度で手に入るので気軽に買ってみた。

2012-11-23 13.33.33

とりあえずセローをひん剥いて裸にする。

2012-11-23 13.56.39

レギュレータをターミナルにして2本ほど伸ばす。
グリップヒーター使用による電圧低下を導通を良くすることで少しでもマシになればいいなぁと。


2012-11-23 13.56.28

ヘッドブロックに1本。
スパークプラグにどれだけ効くか?

2012-11-23 13.56.18

セルモーターに1本。
まぁ一応の始動性向上ってことで。

よく言われるセローの始動性については現状不満は無い。
毎日乗っていばチョークを引けばセル1発。3日放置でセル2,3発という状態。
1週間放置するとキャブのフロート室内のガソリンが劣化するために始動性はかなり悪くなる。
こればかりはセルモーターのせいではないので諦めている。



翌日の通勤で・・。

いきなり電圧計の値が0.5V上がりました

走行中、アイドリング状態でグリップヒーター動作時の電圧計値です。

 アーシング前        アーシング後
 グリヒ出力1 13.7V  グリヒ出力1 14.2V
 グリヒ出力2 13.6V  グリヒ出力2 14.1V
 グリヒ出力3 13.5V  グリヒ出力3 14.0V
 グリヒ出力4 13.2V  グリヒ出力4 13.8V
 グリヒ出力5 13.0V  グリヒ出力5 13.5V


うーむ、凄い効果です。
電圧の上昇安定によりグリップヒーターの温度が上昇しています。
施工前より確実に温度が上がってます。
20年前の古い車両だからなのか効果覿面でした。

走行性能についてはよくわかりません・・、が。
エンジンのフケが良くなったような気がしました。軽く回る感じです。
トルクフルになったように感じます。特に低速時でかなり感じます。
数値で判別できないのでプラセボ効果かもしれません。

始動性も好調ですが元々悪くないので良く分かりません。


効くなぁ。。アーシング。まさかここまでとは。。
XT660にもやってみようかな。元手は500円だし。

セロー225W ホンダ純正グリップヒーター取付

最近はセローの話ばかりです。

今年も冬が近づいてきたので、またグリップヒーターを新調してみた。
車両は変わってないのに毎年グリップヒーターを買っている気がする。



今まではデイトナのホットグリップスタンダードを使ってきたのだが、ホンダ純正の半周タイプに変更した。

ワイズギアの公式情報によると、セロー225Wにはグリップヒーターは使用不可となっている。
おそらく発電量が基準以下なのだろう。

とはいえセロー225Wは、三相交流レギュレータで55Wヘッドライトになった4JG1以降は現代車並みの発電量がある。

xt225ac.jpg

サービスマニュアルを見ると、実用回転域である3000回転ぐらいから発電と消費電力のバランスが取れているようだ。
走っていれば問題ないが、アイドリング域では余裕がなさそうだ。

正確に計測したわけじゃないが、電圧計を眺めながら使ってきた経験値から30W程度なら余剰電力として使用できると判断している。
とはいえスペック上は5000回転10Aというショボさである。もう一息余裕が欲しいところだ。

2012-11-11 15.00.10

デイトナのホットグリップスタンダードのようなONOFFのみのグリップヒーターを使って、発電が追いつかないと電圧が下がってくる。
そうなると回転数を上げてもグリップヒーターの温度が上がらない。
しかし電力は消費されていくというジレンマが発生する。
適温を保つには、電圧を一定以上に維持することが肝要である。


5段階の出力切り替えがあるホンダ純正なら消費電力の調整ができる。
弱でもハンカバ併用すればコタツ状態になれるだろう。

電圧維持のためにあえて半周タイプにしたが、グリップの発熱位置と握った手のひらから指先までの位置が合っていれば、全周ヒーターと体感的にはほぼ変わらない。
グリップを握ったときに手の平から指に発熱部がくるように取付位置を調整するのが大事だ。

同じグリップヒーターを装着しているカブ110を購入したときは、新車だからといって店に全部やらせたら発熱部と手のひらの位置が合わず失敗であった。
全周タイプのヒーターなら気にもしないことだが、発電が弱い小排気量車は無駄なく電気を使いたい。

2012-11-11 15.00.27

グリップエンドにホンダウイングが覗く。
ハンカバで見えなくなるのだが。
通勤車だと快適性が最優先であり見た目は二の次になってくる。


取り付けてから1週間ほど使ってみたが、結論としてはまったく問題なく便利で暖かい。
純正だけあって使い勝手は非常に良い。

出力最大の5でもアイドリングで電圧計は13V以上を維持している。
電力については問題ない範囲で使えているようだ。
ハンカバコタツだと3で十分暖かく、薄手の秋冬グローブで十分な熱さだ。

真冬の一番寒い時にどうなるか楽しみだ。、
デイトナの安物なんて使わないでもっと早く買えばよかったと思う。

セロー225W セロー オイル漏れ 続き

先週、セローのオイル漏れを直したんだが。

まだ漏れてます。ぐぬぬ、どうしてくれよう。

2012-11-11 12.41.17

スプロケ付近にオイルが付着していない。
どうやらニュートラルスイッチから漏れている様子。


2012-11-11 12.45.02

うーむ、漏れてる。
どうやらスイッチ内部の樹脂部分が劣化したようだ。

2012-11-11 12.47.03

車体を斜めにして外したら、銅のパッキンが腐食していた。
この状態で何年経過しているんだか。

2012-11-11 12.48.32

スイッチ本体を注文した。
ただのボルトみたいなモノなのに安くない。

4KM-82540-00 ニユートラルスイツチアセンブリ \1,208
90430-10148 ガスケツト \89

ガスケットはM10の銅ワッシャーで代用できる。


2012-11-11 12.49.45


ニュートラルスイッチの新旧比較。
左の新品のほうが形状が変わっている。
何かしらの対策があったのだろう。

2012-11-11 13.04.37

サービスマニュアルをみたが、締め付けトルクが書いていなかったので適当に締めた。
こんなところ漏れない限り回すことは無いだろう。


もうそろそろ直って欲しいものだ。

セロー225W セロー失禁 

セローがまたお漏らしです。
地面に恥ずかしい染みができていました。

93年式4JG1ですんでもう車齢20年ですよ。
歳をとるとシモの世話がかかるのはバイクも同じというわけですね。
バイクと畳は新しいほうがいいという諺が脳裏浮かびました。


どうもエンジン左腹あたりからにじんでいるようだ。
調べてみるとスプロケシャフトのオイルシールがやや浮いていた。
手で触ると動く程度だ。
たぶんこれが原因だろう。

セローのオイル漏れ症例で一番多い原因となるところだ。

まずはオイルを抜く、1000kmぐらいだったのでちょうどよかった。


2012-11-03 12.18.16

マイナスでコジッって抜いた。
シールの弾性が無くなっている。
以前は一体何年前に交換しているのだろうか。
こんなもの5年も持たないと思うのだが。

2012-11-03 12.21.37

注文しなきゃなんて思っていたら、手持ちの部品ストックに用意があった。
93102-20004 オイルシ-ル ¥567
ちなみに写真の値札は他のものである。


2012-11-03 12.22.50

新旧オイルシールの違い。
左が古いほう、右が新しいほう。
古いほうが回転指定がある。他には刻印の差程度のようだ。


2012-11-03 12.25.19

シリコングリスを接触面に満遍なく塗布し入れる。
シャフトの口が鋭角になっているので気をつけないと新品シールを痛めることに。

2012-11-03 12.26.33

適当なソケットをつかって圧入する。
結構簡単に入るがもうちょっとキツいかと思っていた。
こんなので漏れないもんなんだね。


2012-11-03 12.36.06

久しぶりにオイルフィルターも開ける。
デイトナの金網タイプなので、基本的に詰まる事も無いために1年に1回程度で十分。
以前開けたのいつだったか覚えてない。

2012-11-03 12.36.47

スラッジというか、砂利?のようなものが・・。
以前も同じようなことがあった。

金属粉などのエンジン内容物だと思われるものだとヤバい状態なのだが、何故か砂粒や砂利のようなものが混入することがある。
エアクリ経由でブローバイのパイプから入ってるんじゃないかと疑っているが、とくに問題は無いので気にしていない。


2012-11-03 12.30.52

オイルはいつもの定番シェブロン10w-40を1L投入。

がんばれセロー、いつか壊れる、その日まで。

セロー225W ツーキングセロー仕様

えー、うん。あれだ。

先週カブを脱がせた。


1週間ほど通勤してみたのだが・・。

やっぱり寒い。無理。

2年近くの間、風防に守られ慣れたこの体、もはや晩秋の寒風にすら耐えられん。

そんなわけで元に戻そうかと思ったんだけど、カブはそのまま冬眠させて、最近乗っていないセローに交代することにした。


2012-10-27 13.27.28

GIVIスクリーン、ハンカバ、グリヒ、GIVI E52で冬の通勤仕様です。

箱が大きすぎてすり抜けが厳しいかと思ったけど、ハンドル幅よりは小さいから大丈夫だろう。

防水のハンカバが欲しいところだが、良さげなやつは意外と高いのね。まぁそのうちに。

これで少しは暖かくなるかな。

セロー225W RALLY790 メーターバイザー

ラフアンドロード RALLY790 メーターバイザーを買ってみた。

正月に近所の2りんかんの半額ワゴンセールの中で見つけてしまったのを、しばらく寝かせてある。


IMAG0201.jpg


定価1万円なら買わなかったけど、半額なら買ってしまおうかとつい財布の紐を緩めてしまった次第。


6a0120a850207b970b01287752630c970c-800wi.jpg
適合車種:SEROW225W/WE, 250SB, KLX250(’98~), D-TRACKER(~’07), スーパーシェルパ


もう廃盤商品だと思っていたら、まだラフロで現行販売しているようだ。
ライトカウルあたりに穴を開けて取り付けるタイプなので、適合車種以外でも取り付け可能だろう。



さっそくあてがってみたが・・・。

DSC04362.jpg

うーむ、スクリーンのカーブがセローのライトカウルと一致していない。
汎用なので多少は仕方が無いにしても、これではボルト締めたら割れてしまうんじゃないか?



DSC04363.jpg

こんな感じて取り付けになるのか・・。

風防がまったくないセローなので、この程度でもあればよいのだけど。
できるだけ高い位置に取り付けたいのだが、カウル裏のメーターにボルトが干渉して画像のような位置では取り付けが困難なようだ。


それにこのままでは取り付けても割れてしまいそうだ。
出来れば角度が可変できると良いのだが、何か流用できそうなステーなどが無いかな。

モンシェルさんがシェルパに取り付けていた可変ステーが気になるなぁ・・。
ホムセンで探されたと聞いたけど、よさそうなのがみつからないんだよね。

ハンドル中央部にETCやら電圧計やらを集中させているので、これのガードとして何とか役立てたい。
うまい取り付け方法がないと、このままお蔵入りになるか、オークションにでも流すことになる。
なんとかならないかな~。

セロー225W オイル漏れ再び

先月、エキパイの漏れを修理したのだが・・。

まだ周辺にオイルが飛び散っている。

ガスケットで固めてるのに何故漏れるのかと思ったら、どうやらエキパイではなく他からもオイルが漏れているという事に気がついた。
ピストンリング交換かもしれないとか、バルブステムシール劣化だとか杞憂であったのだ。
クランクケースから直接オイルが漏れていれば、オイルが大量に減って当然だわな。
いい加減にそろそろ終わりにしたい。


DSC04374.jpg


どうやらキックレバーのオイルシールから漏れているか、クランクケース左部からにじんでいるのではないかと思われる。

今まで気がつかなかったのは、エキパイからオイル混じりの排気が漏れていたのでそこばかりに目が行っていたのと、アイドリング程度では他から漏れている様子が見られなかったのだ。
しばらく走って、エンジンが温まらないとオイルが漏れているようには見えず、漏れている箇所を判断できないのだ。



さらに、先週の房総林道にて、マフラーのボルトが走行中に落下。
気がつかずに数キロ程度走行してしまったため、マフラーが上下に激しく振り回されてしまいエキパイ接合部が外れてしまった。
とりあえずは応急処置をして帰宅したが、ガスケットの接合部が完全に変形してしまい再修理となった。


というわけで、オイル漏れ修理とマフラーガスケット修理を行う。
右クランクケースカバーを割ってキックセットのオイルシールと、クランクケースガスケットを交換することにした。




DSC04373.jpg

まずはオイルを抜く。
前回交換から900kmぐらいなのでまあいい。

オイルを抜いている間に、右ブレーキやペダルを分解しておく。



クランクケースカバーを外す。
一部ボルトが固着していたのでショックドライバで叩く。

DSC04379.jpg

クランクケースカバーが外れた。
ラッキーなことにクランクケース側にはガスケットが貼り付いていない。
ケース本体側に張り付いていると、剥がすのが面倒だ。

クランクケースカバーはプラスネジで、そんなに大きなトルクはかかっていない。
にじんでいると思われる左側は妙にネジが軽かった気がする。


DSC04380.jpg

クランクケースカバー側に綺麗にガスケットが貼り付いている。
漏れていたと思われる位置はガスケットが貼り付いておらずに浮いていた。
たぶんオイル漏れの原因はここだな。


DSC04383.jpg

半分ぐらいは軽くはがれるのだが、残りは焼きついてはがれない。
カッターの刃をスクレーパーにしてそぎ落としていく。
ケースはアルミなので、あまり力を入れると傷をつけてしまいそうで怖いな。

DSC04386.jpg

焼きついているところは削っても取れない。
力を入れすぎてオイル漏れの原因を作ってしまいそうなので、ケミカルに頼る。
タイホーコーザイの パッキンはがし である。
用途は名前のとおりそのままだ。

DSC04388.jpg

こいつがまた恐ろしいほどの強力な溶剤で・・。
ガスケットに吹き付けて5分ほどでほとんどのガスケットが溶けていく。

溶けた後にスクレーパーでなでると全部きれいに剥がれるのだ。
こんな時にしか使わないし1780円もしやがるけど、これのおかげでなんでも剥がれる。

しかし強力すぎて塗装まで見事に剥がれました。('A`)本当にありがとうございました。


DSC04381.jpg

可能な限り古いガスケットを剥がし、最後はオイルストーンで面出しを行う。
この作業をサボると再びオイル漏れとなるので慎重に。


DSC04392.jpg

うーむ、美しい。ここまでやれば完全だろう。

DSC04393.jpg

キックのオイルシールを交換。

93102-17263 オイル シ-ル (15A) ¥221
写真の値札は違うヤツの価格なので気にしないように。

DSC04394.jpg

面出しが終わったら新品のガスケットをあてる。

4BE-15462-00 ガスケツト,クランクケ-スカバ- 3 ¥1,092

DSC04396.jpg

ダウエルピンを2本セットする。
これを忘れて閉じてしまうとガスケットが無駄になってしまうので注意。


DSC04397.jpg

各ネジにスレッドコンパウンド代わりのモリブデングリスを塗って、クランクケースカバーを閉じる。
プラスネジなのであまり高いトルクで締めるとヤバイので程ほどに。

IMAG0253.jpg

ブリーザーホースのチェックも行う。
ホースそのものは硬化しているが、詰まりは全く無い。
ホースが乳化したオイルで詰まると、クランクケース内圧が高まってオイルシールに圧力がかかりオイルが漏れる原因になる。
最悪はオイルシールそのものが抜けたりするので、定期的にチェックだ。
余程オイル管理が悪いか、数年間放置でもしない限りは詰まらないとは思うけど。


IMAG0254.jpg

ホースの先にジョイントのようなものがついていて、ホースをコジッたら一緒に取れたのだが・・。
パーツリストに部品設定が無いんだよね、これ。

本当はクランクケースに溶接されていたのかな?とれちゃったよ・・。どうしよw
そのまま刺しとけばいいかな。


DSC04376.jpg

オイルフィルターもチェック。
久しぶりなのでスラッジが溜まっている。キジマのフィルターは金網なのでパーツクリーナーで吹けば何度でも使える。
でも紙フィルターのほうが異物が取れそうで好きだな。


DSC04403.jpg

オイルは定番のシェブロン10w-40。
クランクケースカバーを開けたので、通常のオイル交換時より多い規定量1L近く投入できる。


クランクケースカバーの漏れ補修はとりあえず完成。






次はマフラーだな。

DSC04399.jpg

もう何度目だろうか。
古い変形したガスケットを外して、塗りまくった液体ガスケットも剥がしてしまう。

DSC04400.jpg

新しいエキゾーストガスケットにシリコンガスケットを塗ったくって取り付け。
取り付けしたあとにも、さらに隙間をふさぐように全周に塗りつける。



DSC04402_20120213223312.jpg

飛んだボルトも交換して、作業終了。


ここまでやれば今度こそいい加減に直ってるだろう。つーか、直れ。

作業24時間後、エキパイの液ガス完全硬化後にアイドリングで見る限りは漏れていない。

セローはまだまだ現役でがんばります。

セロー225W タイヤ交換 ピレリ MT21 RALLYCROSS

年末に注文したピレリMT21なのだが未だに交換していなかった。

正月早々に届いたのだが、後輪と前輪が別々に発送されてきて房総林道アタックの前日まで揃わなかったので交換が遅れた。
その後も色々と買い込んだパーツやらをいじっていたので後回しになってしまったのだった。



IMAG0113.jpg

ラベルがT63よりかっこいい感じ。
ピレリのタイヤなんて初めて買った。

T63みたいに固かったら嫌だなぁ。
またチューブ噛みしないように気をつけないと。


DSC04270.jpg

ダンロップD605 2部山といった所だろうか。
長い間お疲れさんでした。
しかしこの状態でもそこそこ走るんだなぁ。


DSC04272.jpg


国産に比べたら少し固めな気がするが特に問題ない。
チューブ噛みする事も無く交換作業終了。

やはり自分のやり方がおかしい訳でもなさそうだ。
あのT63の時の噛みまくり現象はなんだったんだ?


IMAG0219.jpg

ブロックが高い~、やはり新品は良いね。




DSC04277.jpg

フロントも何の問題もなく交換終了。



DSC04279.jpg

MT21はブロックの間隔が広い。
これなら多少マディな路面でも食いつきそうだ~。


次の林道の準備はばっちりです!


例によって廃タイヤは・・・w
どうなることやら。

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プロフィール

はむおさん

Author:はむおさん
都内に通勤する自由業並みにフリーダムでヒマな会社員。

バイクに乗るより、無駄な買い物といじってる時間が多い。

欲望のまま生きてます。
待てません。我慢できません。
そのためには努力します。
人間たったの50年。
苦労は極力避けましょう。

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