2017-05

ロゴス 7001アッセムコンパクトベッド を買ってみた

4月末から延々とV-stromの話ばかりしてきたが、そろそろ他の話。


キャンプ道具の散財記です。

ロゴス 7001アッセムコンパクトベッドを買ってみた。

image005_20160722202925ea5.jpg

まさにコンパクトであるこのコット

お値段 27000円ナリ・・・  結構高いな。


image004_20160722202923ba6.jpg

なによりの特徴はこの仕舞寸法
本当にコンパクトである。

収納サイズ:(約)幅43×奥行4.5×高さ20cm
総重量:(約)2kg

この寸法は袋のサイズなので、実際はもっと小さくなる感じ。

これならパニアケースなどの小さな収納にもすっぽりと入ってしまう。

image002_20160722202922656.jpg

ポールの短さもあるが、この足の構造が特徴的だ。
真ん中を関節にして変形するので、とにかく短く小さく収納できる。

image001_20160722202926cc8.jpg

サイズ:(約)幅61.5×奥行185×高さ12.5cm
素材:(フレーム)7001アルミ (生地)ポリエステル
耐荷重目安120kg


耐荷重も十分でキャンプツーリングにはとても便利そう。

快速旅団のB24コットは非常用にして、こちらをメインに使ってみようかとおもう。

テーマ:キャンプツーリング - ジャンル:車・バイク

SENA 20S 買ってみた。

春も本番となって今年も本格的にバイクシーズンとなった。

ナップスのセールに惑わされ新型インカム SENA 20Sをポチってしまったわけだが・・。

image002_20160409120714ab7.jpg

http://senabluetooth.jp/20s

SENAは数年前の発売当初から南朝鮮製と知り購入対象から外れていたのだが、あっというまにシェアを伸ばし気が付けば最高峰に・・。
今年のモーターサイクルショーにて各社よりインカムの新型発表と実機を見比べつつも、やはり機能性能でSENA20Sより高機能なものは無いと判断したのだった。



インカムを買い替えた理由はいくつかある。

1、現在のメイン利用であるInterphoneF5シリーズの将来が見えないこと

先のモーターサイクルショーでInterphoneシリーズの新型を見てきた。
新型は最大4人通話でボタン一発で全員に接続できるようになったらしいが、結局は旧F5ユーザーを含めた接続ではそれが出来ないとの話だった。
そうなると多人数接続時の煩わしさは解決されず、結局なところ本体の劣化を待って他機種に乗り換えたほうが良くなってしまうわけで・・。

2、セルラーラインのサポートがショボい

過去数回のファームウェア更新にて対応された内容はバクフィクスばかりで機能改善はほとんど無い。
他のインカム製品に比べてあまりに弱い対応と言わざるを得ない。
国内正規品のInterphoneF5MCも買ったが、メリットといえば2年保証しか無いのであった。

3、周りにSENAユーザーが増えてきた

InterphoneF5シリーズは所詮はマイナーな商品であった。
私が巻き込んだ仲間以外にはF5ユーザーがいない。
時間とともに不便を感じることが増えていくだろう。

4、他社インカムとグループ通話

F5MCではユニバーサルインターコム機能で他社インカムと通話ができるが、それはあくまで1対1での事。
F5のグループに他社インカム1台が混じることは出来ない。
しかしながら、SENA20Sのグループ通話には複数台の他社インカムが混じることが可能であった。
さらにはグループ通話にかかってきた電話を交えることすら可能だという。
つまり、現状InterphoneF5を使っている仲間と共存しながら徐々にSENAに移行すれば利用上困らない。
これは非常に大きいメリットだと思う。


これらの問題点を別にしても、経年劣化により電池の消耗など、近い将来に何かしらの製品に更新せざるを得ないのである。
とはいえ全員が一度に他機種に買い替えることも出来ない。
せっかく仲間内で同じ機種環境をそろえたのだから、他機種に移行するにも可能な限り旧環境と併用しつつ以降できるのが望ましい。

これらの理由によってSENA20Sに移行するしかないという結論に至った。





まだ触った程度でインプレッションできるほどの理解が無いが、特徴的な点を紹介しておく。


1、サポートがすごい

F5と比べたら素晴らしい保守体制である。
SENAのHPからJogdial倶楽部なるユーザー専用HPに製品登録する。
シリアルNoとブルートゥースのNoまで管理される。
専用のユーティリティーによりPC上から設定変更、ファームウェア更新や旧Verへのロールバックまでできる。
ファームの更新頻度がとても早い。

2016-04-07.jpg

2、機能がすごい

スマホのアプリから同様の本体設定変更が可能
ペアリングの登録設定も非常に簡単であった。
image004_20160409130215926.jpg image001_20160409130211853.jpg

FMラジオのプリセット登録変更も可能。周波数帯も全世界対応なのでAM補完のワイドFMを受信できる。
ラジオをよく聞いている私にはかなり利便性を感じる。

image002_201604091302129ba.jpg image003_201604091302149cb.jpg

特筆すべきはペアリング登録とグループ通話の開始方法だろう。
このアプリにグループを登録しておくだけで操作一発でグループ通話が開始される。
グループ通話の際はとにかくリーダーが1名の操作だけで、その他メンバーはほとんど何もしなくていいようだ。


これらの使い勝手については、既に色々なレビューが散見されるので改めて詳しく記載することも無いだろう。
詳細な設定操作については公式HPでYOUTUBE動画にて見ることができる。



image001_20160409154121c87.jpg

取付はクランプ固定か両面テープになる。
どちらでもベース部分の取り付け位置は同じ。

このようにメット下部にベース本体が出っ張るのがやや気になるが、
横向きにケーブルが出ているので接触することは無い。
むしろベース部分は金属なのでケーブル部分をガードする構造になっている。


SENAのフラッグシップだけあって付属品も充実していた。
なぜかアームマイクが2本あったり細かい調整パッドやスポンジやらmicroUSBのシガー充電器まである。
もちろん充電しながら使用も可能だ。




私が巻き込んだ旧F5の仲間たちへ。

いずれインカムを買い替えるときは是非SENAシリーズをご検討いただきたい。
これでいまのところ3人?

テーマ:バイク用品 - ジャンル:車・バイク

バッテリー充電器 BAL1734を修理してみた。

えーと、愛用充電器のひとつ、大橋産業のBAL1734が壊れましたので修理してみた。

image022_20151115155210cb6.jpg

このBAL1734、3000円以下で買える安価な充電器ですが、0.8Aでフロート充電が可能。
小型バッテリーに都合の良い製品で気に入っています。
ちなみに現行製品は見た目も形状も変わっていますが機能は一緒みたい。

残念ながら唯一の操作であるボタンが壊れて反応しなくなりました。
のび太君のママのように、斜めに叩くと反応するという面倒な状態になってしまった。

image021_201511151552081d1.jpg

分解しようと裏側のネジをみると、プラスと2.2の三角ネジ。

image018_20151115155207aa5.jpg

御開帳

image012_20151115155206f0a.jpg

空間がありそうなところにドリルで4mm空けてみる。

image011_2015111515521135b.jpg

どうもこの品はタクトスイッチがかなりの確率で壊れるとの評判だ。
仕方がないのでスイッチの基盤裏にバイパス。
下手なのでハンダが汚いのはご愛敬。

image004_201511151553130fd.jpg

表にエーモンの適当なプッシュスイッチを取り付け。

image002_20151115155312b25.jpg

壊れたスイッチの代わりにしっかりと反応するようになりました。

これであと10年は戦える!

テーマ:バイク用品 - ジャンル:車・バイク

アライ ツアークロス3 にノーズディフレクターをつけてみた。

最近ネタも無くて放置でした・・。


CRF用にツアクロ3を使っています。

結構気に入ってるデザインと高い機能のおかげで不満はない・・んだけど、顔が見えすぎてちょっと間抜けな印象を受ける。

ゴーグル取り付け可能であることと、オフメットゆえの通気性、広い視界の確保という点でみればメリットであるはず。

メットを被った自分を鏡でみると、もうちょっと顔が隠れてもいいんじゃないかなぁと思っていた。

ミラーシールドやスモークシールドは視界が遮られるので好きではない。

image027_201511151538342b2.jpg

Vクロス2用ノーズディフレクター 定価 \864


妥協案としてノーズディフレクターを取り付けてみた。

これはツアクロ3のオプションではなく、ガチオフメットの旧型Vクロス2のオプションパーツである。

image026_20151115153832d41.jpg

溝にゴムをハメ込むような取り付け方なのだが、これが意外とピッタリなほどに装着できた。

これで鼻まで隠れる感じになるのでだいぶ印象が変わる。

安いんでおすすめ。

テーマ:バイク用品 - ジャンル:車・バイク

GIVI V47 にLEDストップランプを追加してみた。

またストップランプの話です。
もう飽きたと言われそうだけど勘弁してくれ。

image002_2015082423373874f.jpg

スカブ専用にしているこのV47にはストップランプ搭載モデルがありません。
よって追加オプション品のLEDストップランプを自力で取り付けるしかないのであった。

後付けランプキット(LEDタイプ)[E135]¥6500

車両のベースには既に接点を取り付けているので、ケース本体のみの加工です。

image008_20150824233737d3b.jpg

本体底部の接点取り付けパターンホールを適当なソケットを当ててプラハンで叩くと綺麗に抜けます。

image007_20150824233735f5f.jpg

E55などのMAXIAシリーズと違って配線を沿わせるスリットなどがありません。
マニュアルを見てもこんな感じで適当に垂らすだけのようです。
この後あんまりなのでクリップで綺麗にしました。

image006_20150824233734206.jpg

上蓋のLEDランプ部分の配線穴あけです。
4.5mmほどのの穴があけられれば何でもいいです。

image004_2015082423373226e.jpg

ランプ部分はテープLEDなのですが、マニュアルによると配線処理がこんな感じで適当にやれって感じの図がありました。
E55と比べて雑な設定はなぜ?

image003_20150824233756faa.jpg

完成です。
E55よりかっこいい気がしてます。

テーマ:バイク用品 - ジャンル:車・バイク

GIVI E55 MAXIA3 ストップランプ装着してみた。

E55オプション ストップランプを後付したお話。

image011_20150718220221527.jpg

先日買ったE55箱は安い奴がゆえにストップランプが無かった。

結局後からE112 LEDストップランプを購入することに。
最初からランプつきの方を買っとけば良かったという結果に。

いつも安物買いの銭失いを繰り返す私の行動の落ちである。

GIVI E112 ストップランプE55用

image008_201507182202189cb.jpg

配線はテールの配線から適当に分ける。
テール周辺は配線加工が楽でいい。

image007_201507182202172f0.jpg

M7ベースの穴あけは他のベースに比べて少し硬い気がする。
適当なソケットとハンマーで打ち抜き、接点を取り付ける。

image005_20150718220216dff.jpg

面倒なのはケース本体上部のレンズ裏に配線穴を開けることぐらいか。

image004_201507182202524f8.jpg

このレンズ部分をキット付属のLEDランプが仕込まれた部品に交換する。
E55の場合、このランプ部品と数点の専用部品がある。

ケースボトム側の接点カバーの取り付けは穴位置が合っておらずにやや苦労することになる。

image003_201507182202514d3.jpg
image002_20150718220249fef.jpg

とりあえずの試験点灯。
ケースの大きさのわりに点灯部分が小さいような気もする。
適当なLEDを仕込んでもいいかな。


ベースに接点を付けてしまったのでV47もLED化しないと使えなくなった。
そのうち買うかね。

テーマ:バイク用品 - ジャンル:車・バイク

GIVI E55 MAXIA3 を買ってみた。

また箱が増えました。

GIVIのフラッグシップ E55MAXIA3です。

image009_20150703174849b6b.jpg

このタイプでは最大級の55Lの大容量です。
先代のE52MAXIAから3Lの容量アップ。

一番安いやつなのでLEDストップランプはありません。
あとでオプションでつけようかなぁ。

image001_20150703174850c5b.jpg

なんとヒンジが固定式になりフタが開いたままホールドできるようになりました。
これはうれしい機能。。

image004_20150703174852d24.jpg

カギはGIVI新型の内溝キーです。
2ボタンタイプのケースしか対応していないんじゃなかったっけ・・?

E52からの機能で取っ手が格納されています。
キーをひねると取っ手が飛び出してくる構造です。

E52はキーをまわすと勢いよくレバーが飛び出す感じでしたが、E55は本当に軽い動きで滑らかに取っ手が出てきます。
じつに高級感のある動きです。

取っ手がプッシュボタンを兼ねています。ここと押すことでフタが開きます。
E52より力が要りません。
基本的なところはE52を踏襲しつつ、地味に各所に改善が見られます。

image005_201507031748531dd.jpg

E52より少し深い構造になっています。
E52は下側と上側の両方で抑えるような感じでしたが、E55はスッポリ入っている感があります。

image002_20150711094104357.jpg

E52と並べてみました。

E52 奥行447幅593高315
E55 奥行480幅590高320

寸法は殆ど変わりません。
むしろ幅は小さくなってます。
僅か数ミリでそんなに容量が増えるものでしょうか?

image001_20150711094102ac6.jpg

現在の箱たち。

もう箱の置き場がありません。
そろそろ何か処分するかなぁ。

テーマ:バイク用品 - ジャンル:車・バイク

Voyager Cot を買ってみた。

バイクの話ではありませんが、キャンツーの話です。

テント泊の安眠確保、今年の夏のロングツーリングに向けてコットを買いました。

image003_201507032005236e9.jpg

 快速旅團のB24 Cotです。

image005_201507032005258ef.jpg

にゃんこも気になるこのコット、使い勝手は如何に・・。

image001_20150703200521e1e.jpg

箱の中には紙一枚の説明書のみ。
まぁ、見りゃわかんだろ?って事でしょう。

image002_20150703200522977.jpg

このクマーのプリントは何? ものすごくかっこ悪いんだけど・・。

image007_20150703200520e08.jpg

情報収集していたおかげか、初回組み立ては5分程度で無事に完了しました。

寝心地いいね!こりゃ爆睡できそうです。
これさえあれば連続テント泊も疲れないかも!

テーマ:キャンプツーリング - ジャンル:車・バイク

OGK Kabuto AVAND-2 CITTA を買って見た。

OGKのヘルメット AVAND-2 CITTAを買って見た。

暖かい季節に合わせてジェットヘルメットを調達した。
走りながら何か飲みたいときはジェッペルでないとね。

image002_2015042121162331b.jpg

昔はOGKといえば安物の代表格であったように思うが、いつのまにか立派なメーカーになってるらしい。

箱を開けてみればアライやショウエイと同じようなロゴ入りの保存袋もついている。

かぶり心地もとても良く満足な品質です。

image004_20150421211624a68.jpg

標準装備のシールドはUVカット加工であり、ピンロック装着可能である。

別売2000円程度で購入できるピンロックシートはアライのそれと同等レベルと感じる。

装着もとても簡単であった。

事前に色々と情報を集めたところ、ピンロックシートを装着すると視線にシートの境目が近くで気になるというレビューを見る。
これを回避するには、あえてシートの上下を逆に装着すると良いという情報を真似て装着してみた。

確かにこのほうがよさそうだ。

春夏のスカブ専用かなぁ。



うちの子も不思議そうにシートを見ていたw

テーマ:バイク用品 - ジャンル:車・バイク

太陽光発電で補充電してみた。

太陽光発電でバッテリーを充電してみる。


新品バッテリーのコンディションを維持するためにソーラーパネルを使って補充電することにした。

image003_201502281125213a1.jpg

用意したのは15W出力の多結晶ソーラーパネル。

理論値最大出力0.87Aで、お値段なんと5000円以下です。

51cm x 24cm とダッシュボードに置くにはちょうどよいサイズ。

耐用年数は25年だそうです。

image006_201502281125222ee.jpg

AM10:00ごろに、そのまま太陽に向けてみると、0.4Aほど出力されていた。
真昼だともっとあがるだろう。

チャージコントローラーは10A対応のC2415

過充電防止、過放電防止、逆流防止、LED簡易電圧計
これだけできて3000円というすばらしい安さ。


image001_20150228112518857.jpg

さっそく車内に設置してみる。
ガラスへの映りこみが気になりますが、走行中は何かかぶせておけばいいかな。

常時通電のヒューズから分岐して配線。

image002_20150228112519329.jpg

フロントガラス越しだとどうしても出力が下がる。

しかしながら、真冬の昼12時に実測0.3A以上出ていて補充電としては問題ない。



1万円以下でソーラーシステムが簡単に作れるとは本当に良い時代になったものです。

大災害が起こっても、日光さえあればこれだけで通信機器やLED照明用の非常用電源になります。

一家に一台オヌヌメ。

«  | ホーム |  »

プロフィール

はむおさん

Author:はむおさん
都内に通勤する自由業並みにフリーダムでヒマな会社員。

バイクに乗るより、無駄な買い物といじってる時間が多い。

欲望のまま生きてます。
待てません。我慢できません。
そのためには努力します。
人間たったの50年。
苦労は極力避けましょう。

最新コメント

最新記事

カテゴリ

V-Strom1000ABS(VU51A) (24)
CRF250L(MD38) (42)
スーパーカブ110(JA07) (40)
スカイウェイブ650LX(AN650AL4) (16)
XT660R(5VK1) (70)
セロー225W(4JG1) (26)
アイテム (46)
JB23W (6)
うわごと (28)
ミニバイクレース (2)
オイルのお話 (9)
2016夏 北海道ツーリング (2)
2015夏 東北ツーリング (7)
2014夏 北海道ツーリング (10)
2013夏 北海道ツーリング (10)
2012夏 北海道ツーリング (12)
2011夏 能登半島ツーリング (4)
Interphone F5 (17)
いろんなバイク (2)
くいもの (1)
未設定 (0)

検索フォーム

QRコード

QR

リンク