2017-07

SUZUKI JIMMNY 冠水対策してみた

ジムニーの冠水対策にAPIOウォーターブロッカーとブリーザーホースを取り付けてみた


梅雨明けしちゃいましたが ゲリリャ豪雨とか、水たまり、冠水道路等など、水の中に特攻する機会が多い?と思うわけですよ。
ジムニーだからって勢いよく水たまりに突っ込むと大変なことになるようです。
しっかり対策して水しぶきをあげたいですね


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まずはAPIOのウォーターブロッカーを買いましたので装着しました。

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取り付けは簡単でM6ボルトで2か所に共締めすれば完了です。
これでフロントから水が一気に巻き上がってきてもエアクリーナーから吸い込むことは防げます。

装着済みのワイルドグース エンジンスプラッシュガードと共に、エンジン下からの吹きあがりはしっかり対策済です。



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ホーシングの上まで水に浸かると内部に浸水してしまいます
ナックル部はオイルシールがあるのである程度密閉されていますが、デフ玉の上部にあるこのリリーフバルブから水を吸ってしまうようです
そこでホースでこれを延長し、より高い位置まで持ってくれば浸水が防げるという広く知られた先人の知恵です

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内径12mmホース と ホースジョイント ステンバンドです
専用品は高いのでビバホームで調達 ホースは適当に3mぐらい


先ずはリアから

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装着されていたリリーフバルブを外して、先端に装着します。
取付にはジョイント径を少々削って細くしつつ、先端を2ミリほど切断加工します

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ステンバンドで固定

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サスストロークの分を考えて余裕をもって這わせます
マフラーに接触しないように

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燃料口のあたりまで伸ばして固定します
これなら多少のことでは浸水しないでしょう

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続いてフロントデフ
こっちのほうがやりにくいですね
エンジンがあるのでホースの取り回しに悩みます

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少し後ろ側から通してみた
駆動部を避けてみたけどこれで大丈夫か?

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バッテリー横に回して高い位置に固定

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後から取り回しを変更するかもしれないから長めにしておいた

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この高さまで浸水したらもう水没車だろうしあまり意味はないかもしれない
まぁ少なくともこの部分からの浸水は無くなったということで

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APIOによるとこんな感じで役に立つそうでして・・。
さぁ、いざ冠水道へ・・?

テーマ:ジムニー - ジャンル:車・バイク

SUZUKI JIMMNY ORSタニグチ リアラテラル補正ブラケットⅢ 装着してみた


私のジムニーにはオフロードサービスタニグチの3インチアップキットが組まれています。

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今現在、特に困っているわけでもなく、フツーに乗って走ってトラブルも無いです。
新車からこの状態なので、そもそも今が異常でもこんなもんだと気が付いていないだけでしょうか。

路面の大きなギャップなどを乗り越えた時、想像していたより突き上げが激しいと思いました。
地面の段差や、減速帯を通過するとき、車体の後ろが跳ねるわけです。
車体が軽く車高が高いのでどうしても大きく動くのは仕方がないのですが・・。
大きく乗り上げた時など、一瞬車両がスリップしたかのように車体が横に動きます

基本のセットのみなので何かしらのネガティブな要素は出てくるだろうとは思っていましたが、結構ひどいなぁと。
柔らかいバネレートなのである程度期待していましたが、想像より乗り心地が悪いわけです。



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色々と調べて知識を深めていくと、原因は明らかに車高を上げていることのようです。
これを補正するために、オフロードサービスタニグチ  リアラテラル補正ブラケットⅢを装着しました。

3インチキットによりサスのストロークが増えたために車体が上下に動くとホーシングと車体が逆方向に動いてしまいます。
車高があがったためにラテラルロッドが斜めになっていることが原因です。

これを装着すると、ラテラルロッド固定位置を40mmかさ上げされます。
ラテラルロッド角度が斜めになっていたものを純正状態のように水平に近づけることができます。
つまり、上下にサスペンションが動いても車体が横方向に動きにくくなるわけです。


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まずは調整式ラテラルロッドを多少緩め、ホーシング側を外します。

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取り付け部分に被せるようにブラケットを固定します。
下段側の金属カラーをはめるのに苦戦します。
どう考えても長さが合わないので、ブレーキキャリパーを押し戻すツールでぐいぐいと開いてみました。

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取付完了です。簡単で誰でもできると思います。
左右のタイヤバランスを合わせて完了です。

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ラテラルロッドも完全に水平とまでは行きませんが、かなり補正されました。
あと2cmぐらい下げればほぼ水平になりそうです。

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さらにタニグチのラテラルオフセットダウンブラケットを装着することでさらに36mm下に補正される。
これにより合計76mm補正されて3インチUP分の補正数値と一致する。
しかしながら、このダウンブラケット、装着には車両に一部切断加工が必要。
ラテラルの地上高を計ってみたが36mmも無いんだけど?
これを装着したら、水平どころか逆角度がつくんじゃないかな?
コイルのバネレートが低いからだね。




試走がてら近所の河川敷でテスト
なんというか車体が安定したような気がする。
段差を乗り越えても車体後ろが暴れなくなったようだ。
これは必須な補正パーツなのではないか。

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